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オリンピックにボランティア参加しよう!

2020年東京オリンピックにボランティア参加したい方に向けて、2016年リオオリンピックの準備、現地の様子をレポート。プロフィールはコチラhttps://www.facebook.com/masae.sinjo1

5月29日に『世界をもてなす 語学ボランティア入門』出版記念セミナーが開催!

今月末、ご縁あって少しだけ協力させていただいた本の出版記念セミナーが開催されます!ありがたいことに私もお招きいただくだけでなく、お話をさせていただくことになりました。

本の情報はこちら

5rin.masae3.com


平日の午後ですが、既に半分以上のお席が埋まっているとのこと。
セミナー日まで日程が近いですが、スケジュールが合う方はぜひいらしてください!

お申し込みは下記から。

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      『世界をもてなす 語学ボランティア入門』出版記念!

             参加費無料の特別セミナー開催決定!

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 『世界をもてなす 語学ボランティア入門』の出版を記念した特別セミナーを
 開催いたします。本書は、東京2020大会に向けて東京都のボランティア育成の
 取り組みをはじめ、語学ボランティアの知識からおもてなしの方法、活動に参
 加するまでのステップを1冊にまとめた入門書です。

 このセミナーでは、本書にも登場する新条正恵さんにリオ大会でのオリンピ
 ックボランティアの活動を通しての体験や想い、これからはじめる方へのアド
 バイスなどを語っていただきます。さらに、TOKYO FREE GUIDEの川本理事長、
 インターカルト日本語学校の加藤学校長にも、語学ボランティア活動に必要と
 なるマインドや基礎知識を学べる講演を行っていただきます。

 オリンピックなどで活躍する「語ボラ」への第一歩を踏み出しましょう!


【開催概要】

 1.日時・会場:5月29日(月)14:00~15:30(開場・受付13:30)
  株式会社イーオン 大ホール(東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル16 階)

 2.セミナー内容:
  ①語学ボランティアガイドの活動を通して「おもてなし」マインドを知る
  /登壇者:NPO 法人TOKYO FREE GUIDE 川本佐奈恵 理事長
  ②「外国人のなぜ」を知る/登壇者:インターカルト日本語学校 加藤早苗 学校長
  ③オリンピックで語学ボランティアとして活躍するには
  /登壇者:リオオリンピック 通訳ボランティア担当 新条正恵 氏

 3.対象:『世界をもてなす 語学ボランティア入門』書籍購入いただいた方
     (当日購入も可能です!)

      >>書籍の詳細はこちら http://amzn.to/2osr64Q
     (Amazon.co.jp 商品ページへのリンクです)


 4.定員:70 名(要申込み、先着順)

 5.参加費:無料

 6.申込み方法:専用申し込みフォームよりお申込み下さい。

  ≫≫≫ http://bit.ly/729seminar ≪≪≪


 ~本件に関するお問い合わせ~
 イーオンインフォメーションセンター TEL:0800-111-1111(フリーコール)
 (月~金:10 時~21 時/土日祝:10 時~19 時)
 ※携帯・PHS からつながりますが、一部の電話機およびIP 電話からはつながりません。

初観戦!車椅子バスケ選手権

ゴールデンウィーク後半の今日は、東京体育館で開催された車いすテニス選手権の観戦に。車いすを使った競技の観戦は、車いすテニスに続いて2競技目。今回が初めてです。

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対戦表はNo Excuse VS 宮城MAX。宮城MAXは何と8年連続この選手権で優勝していると言う名門かつ強豪チームです。

日本一を決める決勝戦と言うこともあり、日本のトップレベル選手たちによる熱い戦いは最後まで迫力満点で、思わず手に汗握りドキドキしながら見入ってしまいました。

何よりも驚くのはそのスピード片手でスイスイ、時には手を使わずウエストの捻りだけで車椅子をいとも簡単に動かすように見える選手たち。カッコいい!

これまでに見たことのある、どんな競技とも異なるのが男女混合でチームが構成されているポイント。男性陣に囲まれて1人活躍する女性は、動きも美しくてすっかりファンになってしまいました。

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試合は決勝戦と言うだけあって序盤からどちらかが大きくリードすることはなく、一方が勝ち越したと思うと、今度はもう一方が逆転。両者とも相手にリードを取らせません。そのままハーフタイムにもつれ込みます。ハーフタイムを経てサードクオーター、フォースクオーターとゲームが進みますが、どちらも譲らず逆転、逆転、また逆転。しかし最後には宮城MAXが粘りを見せて9連覇を果たしました。

今回初めて車いす選手権を観戦した感想は、一番魅力的なのはやはりそのスピード感。間近で見ていると、あっという間にコートの端から端まで行き来する選手の様子は臨場感あふれます。そして時折聞こえる、バンッバァーンという音。ボールを持っている選手に対して体当たりしていくのはもちろん、ペナルティを取られますが、オフェンスチームと、ディフェンスチームの攻防が激しい場合、選手たちはお互いの車椅子をどんどんぶつけ合っていくのです。

ルールは通常のバスケとほとんど同じなのが、車椅子バスケが楽しみやすいポイントではないでしょうか。違いはトラベリング、ダブルドリブル、チーム持ち点制とわずか3点のみ

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トラベリング
トラベリングとはボールを持ちながら3歩以上歩くとことですが、車いすバスケの場合は、ボールを待ちながら3回以上プッシュ(車椅子をこぐこと)するとトラベリングとなります。

ダブルドリブル
車椅子バスケにダブルドリブルはありません。プッシュ2回以内であれば、何度でもドリブルができるのです。

持ち点制
普通のバスケとの大きな違いは、選手とチームの持ち点についてだと思います。体を動かせる範囲によって、1.0~4.5点まで0.5点ごと、合計4段階にクラス分けされています。各チームの合計持ち点は14点まで。このルールがあることによって、障がいの重い選手、軽い選手、男女の差なく参加が可能になるのです。

詳しくはサントリーの動画でもご覧いただけます!

www.youtube.com

 

こんなに面白い車いすバスケ選手権は、なんと観戦チケットが無料!観戦に来ていたのは身内の方が多いようでしたが、知り合いが出ていなくても十分楽しめました。選手権などの情報はJWBF公式ページでも見ることができますので、お近くで開催される場合はご家族で楽しまれてみてはいかがでしょうか?

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リオ談義の夜はカイピリーニャに酔う

GW中日はリオ談義@プライベートな飲み会!

リオ市内と一口に言っても実際には大きく3〜4箇所の「商業地」なるものがありました。リオセントロ、コパカバーナ、バッハ、そしてリオセントロとコパカバーナの間にある地域。

これらの内、バッハ以外の商業地はもともとメトロで結ばれており、いずれも30〜40分で行ける距離。バッハ地区にはバスで40分〜1時間かけて行く必要があったのですが「オリンピックまでにメトロを繋ぐぞ!」と突貫工事を続けた努力が実り、なんとかオリンピックまでにメトロが開通しました。

しかしバッハ地区からリオセントロへは、バスやメトロを乗り継いで1時間以上。東京でも例えば世田谷区から日本橋駅へは近いようで、意外と1時間ほどかかるのと似た現象です。

商業地に限らず、オリンピック競技場も大きく分けて4箇所に分かれていました。
開会式と閉会式があるマラカナンスタジアムを含むマラカナン地区、卓球やテニスなど目玉競技が多く開催されたバッハ地区、ビーチバレーボール会場やヨット会場を含むコパカバーナ地区、そしてラグビーや射撃が行われていたデオドロ地区

これらの会場はやはり、オリンピック期間中はバスや電車で結ばれていましたが、それぞれのエリアからの移動は、オリンピック専用バスを使っても1時間〜2時間かかるほど。

この「商業地と競技地区の距離」は私たちボランティアや観客の「試合終了後の夜遊び」を難しくしていました(笑)そもそも、リオは危ない、ブラジルは犯罪が多いとされていたこともあったのですが、それ以上にボランティア担当場所までの通勤が大変だったこともあります。

同じ勤務地で働くボランティア仲間は、同じホテルに滞在していたのですが、別の地区で働いていた人たちと会うには、炎天下の中8時間勤務した後に、バスに揺られてホテルとは逆方向に1時間も移動しなければなりませんでした。(もちろんその後、ホテルへは1時間半〜2時間かけて帰ります。)

個人的にはとても重要な、この「競技の後の夜遊び」(笑)。2020年のメイン会場は有明・お台場エリア、そして国立競技場エリア。ここから銀座・新橋、六本木、渋谷、新宿などの主要な遊び場へはなんと30分!ゲストハウスが多く固まる浅草方面だと、上野まで40分。滞在先に帰る途中でちゃんと遊んで帰れます。せっかく世界から数十万人の観客、メディア関係者と、数万人のボランティアが来日されるのですから、あらゆるエリアに分散して東京を夜まで満喫していただきたいものです。

冒頭から話はかなりそれてしまいましたが、今回の飲み会はそんなリオの離れた土地関係が原因で、現地では紹介できなかった人同士を繋げる会。写真を撮るのを忘れてしまいましたが、リオのホテルでルームメイトだった桃代ちゃんとも8ヶ月ぶりの再会を果たしました!

オリンピックの話はそこそこに、おせっかいにも現役大学生の桃代ちゃんの就職について談義を繰り広げた、お兄さん・お姉さん達。挙げ句の果てに「門限は23時、でもカイピリーニャ飲みたい」と言う若者のリクエストに答え、有楽町で終電ギリギリまで飲んだのでした。

オリンピックが共通点の仲間は世代や国籍を超えます。本当に楽しい!東京2020まで待ちきれません。

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GWはオリパライベントが目白押し

 

先週は8ヶ月ぶりにリオで知り合ったオリンピック関係者の方との飲み会参加、また少しながらも寄稿させていただいた『語学ボランティア入門』本が発売され、3年先を待たずしてオリンピックムードいっぱいの私です。

今年のゴールデンウィークは人によっては9連休、初夏の爽やかなお天気となりそうです。何か連休中に参加できるようなスポーツイベントはないかなぁと探していたところ、次の3つのイベント告知を発見しました。


4月29日(土) 「有明の森スポーツフェスタ2017」

www.ariake-sportsfesta.jp


有明テニスの森でテニス、ソフトテニス、ランニングなどのスポーツが体験できる参加型イベント。パラリンピアンから直接指導が受けられる、車いすテニス教室などもあるそうです。

車いすテニスと言えば以前私が勤めていた会社がスポンサーとなり、パラリンピック金メダリスト金メダリストの国枝慎吾選手をお招きし、子供向けの車いすテニス教室を開催したことがありました。(私はボランティアとして参加)

車いすテニスの見どころと言うのは個人的にはラケットさばきよりも(失礼!)車椅子さばきだと感じたのもその時です。世界レベルの国枝選手を間近で拝見した際、彼が片手で車輪に少し触れるだけで車椅子が体の一部となって自由自在に動いている、そんな一体感を見せつけられたことを記憶しています。

オリンピック・パラリンピックの舞台では遠すぎて実感できない、そんな臨場感を体験できるのもこうしたイベント。皆さんもぜひ体験してみてはいかがでしょうか?

 

53日〜5日(水〜金) 「共生スポーツ祭2017@東京体育館

www.gtfweb.com


共生スポーツ祭とは「パラスポーツを通して日本の明るい未来を育む」ために「祭りの力」を活用すると言うイベントだそうです。パラスポーツの体験や、食、ワークショップ、ステージなど魅力的な企画が盛りだくさん。

こちらではなんと、陸上競技用車いすの体験ができるそうです。陸上競技用車いすと言えばまるでレーサーのようにとても速い車いすですよね。プロ選手だと時速36km〜50kmも出るそうです!

私、原チャも乗れないので体験レッスンを受けてもヨロヨロとしか走れない予感。でもぜひ一度体験してみたい、レーサータイプの車椅子

こちらも入場無料ですのでぜひぜひ日程が合う方はいらしてみてはいかがでしょう。

 

56日、7日(土・日) 「NO LIMITS SPECIAL 2017 上野

no-limits.tokyo


ゴールデンウィーク最後の週末には、上野恩寵公園にてパラリンピック競技体験イベントが開催されるそうです。これは東京2020パラリンピックで実施する全22競技を体験・体感できる東京都が主催できるイベントとのこと。組織委員会の本気度を感じます!

二日間でそんなにたくさんの競技を見る事はできないんじゃないかな、と思いますがゲスト等のライブパフォーマンスもあるそうですので、ご家族で参加されても楽しそうですね。

あっ!先日ご紹介した『みんなのメダルプロジェクト』のための携帯電話回収も会場で受け付けているようです♪

5rin.masae3.com

 
私のゴールデンウィークの予定はというと・・・
講座や仕事の予定が入っているのですが、ご紹介した3つはいずれも都内のイベントですので、どれか一つには参加予定です!

会場でお会いしましょう♪

使わなくなった携帯電話を金メダルに!

東京2020公式ホームページを見ていたところ、こんな記事を見つけました。

「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」

tokyo2020.jp
みなさんのお家にも眠っていませんか?

・何となく、リサイクルしそこなったガラケー
・今の電話が壊れた(なくした)時に使えるかも、と取っておいてるスマートフォン

私の家にも2台あります(笑)
10年前に使っていたガラケー1台と、iPhone 3GS(!)が1台。

何となく捨てそびれてしまったこれらの携帯を寄付すると、何とメダルに生まれ変わるというのです。携帯電話に使われている金属が、東京オリンピック・パラリンピックのメダルとなり、それがメダリストたちの手に渡るということなのです。
これはもはや、参加しなくちゃソンだと言うレベルです。

この数十年に1度の大きな大会に参加するのに、体力も時間も必要ないのですから!



さらに、、、

このプロジェクト自体も素晴らしいのですが、なんと先日私の知り合いと話していたところ、金メダル作成には約300個の携帯電話が必要になるそうです。1つの団体で300個の携帯電話を集めることができれば、任意の文字をオリンピックメダルに刻印してもらえるそうなんです。

これは素晴らしい!

私と友人も早速300個の携帯電話を集めるべく行動を開始しました。まずは家の中に転がっている、数年前まで使っていたガラケーとiPhone 3GSを見つけ出しました。私と友人の”共通の友人”は約60名親戚や家族を含めると300個の使用済み携帯を集めることは、そう難しそうな事でもありません。

私たちの思いや願いが、一つのメダルとなって生まれ変わる。そしてそれがオリンピックメダルとして使われる。とてもワクワクします!

皆さんも自治体や企業、団体で携帯電話を集めてみてはいかがでしょうか?

 

ボランティアの英語本ついに来月発売です!

リオから戻ってきていろんな方と、オリンピックボランティアについてお話をしていると「東京オリンピックでボランティアをしたい」「だけど英語力が不安で」と言う方がとても多いということに気づかされます。

私もブログや講演を通して、ボランティア英語のコツやヒントについてお話させていただいていますが、オリンピックボランティアの英語に関する本があればなぁ、と知り合いの出版社などにも声をかけていました。

しかし私の力不足もあり、なかなか企画にまとまらず歯がゆい思いをしていたところ、ちょっとしたご縁で英語学校のイーオンが発売するボランティア英語の本に、少しだけオリンピックボランティアについて書く機会をいただきました!

その名も『世界をもてなす語学ボランティア入門』

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第1部 なぜいま、語学ボランティアなの?
1. オリンピックはみんなが民間大使
2. あなたも東京オリンピックで活躍できる!
3. 語学ボランティアの育成が始まった!
4.「学んだ英語で貢献したい」
5.「逃げ出さないマインド」のすすめ

第2部 英語ボランティアガイド入門
STEP1 自分に合ったボランティアを探そう
STEP2 ボランティア団体に登録しよう
STEP3 ボランティアガイドとして活動しよう

【付録】ボランティアの英語表現集
■使える英語表現
■使える英文Eメール


この本は東京都の「外国人おもてなし語学ボランティア」育成講座の教材カリキュラム開発を担当しているイーオンがまとめた、オリンピックボランティアに限らず、いろんな国際大会や、街の語学ボランティアに関するヒントがたくさん詰まった1冊。

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来月の発売を前に出版社様より一冊本をお送りいただいたのですが、内容は読みやすいのに充実

それもイーオンの取り組みだけではなく、他のNPO法人や市町村などにも積極的に取材に行き、また、実際に語学ボランティアに関わっている人たちの体験談や学習法などがいっぱい詰まっているから。タイトルの通り語学ボランティアの指南書と言える1冊なのです!


これから何かやりたい、でも何をやっていいかわからない、と言う方にオススメですので本屋さんで見つけたらぜひ手に取って見てみてください。私もちょこ〜っとだけ出場しています♪

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満足度100%!の台東区講演会

台東区でオリパラボランティアについて講演の依頼がありました!
これまでのお話はこちらから

5rin.masae3.com


台東区の生涯学習課にお招きいただき、オリンピック・パラリンピックボランティアについて講演させていただきました。

会場はかっぱ橋道具街の端にある生涯学習センターということでしたが、まだ建てられて5年ほどと新しく、区民の方が使える会議室の他にも図書館・スポーツジムなどが併設されているとても近代的なビルでした。

中に入ったらポスターと講演会の案内が!
少し席に余裕があるとのことで「当日の飛び込み参加受付中」とあります。このように当日まで宣伝をしていただき、本当に嬉しいです。


実は丸ノ内線が途中で止まっていたため、30分前に会場に着く予定が少し遅くなってしまいました。

「最近は余裕を持って行動できるようになっていたのになぁ」と反省しながら会場に入ると、講演開始25分前にもかかわらず既に10名ほどの方がいらしてくださっていました。熱意をビンビンに感じます。

後でいただいた資料によると、ご参加いただいた方は50歳代〜70歳代の方がほとんど。普段の講座や講演会では30歳代〜40歳代の方をメインとしていますので、休憩をやワークを適度に入れながらお話することにしました。

講演の内容は事前に担当者の方からリクエストいただいた、下記7つのポイントも取り入れながら準備しました。全部でワークや休憩の時間もあるとはいえ、盛りだくさんです。

①オリンピックボランティアとは
②一般の方が関わることができるボランティアやお仕事の種類
③ボランティアに必要な資質とは
④ボランティアになる方法
⑤外国に行った時に嬉しかったおもてなしや外国の方の対応
⑥体験したからわかる国内外の人のおもてなしのポイント、ボランティアの受け入れ

⑦異文化理解について

午後2時頃というのは一日で最も眠くなってしまう時間帯だと、以前何かで読んだ記憶があります。会社員時代はあえて、午後2時スタートの打ち合わせを多く設定していました。人と話す前の緊張感と、話している時の仕事への熱意で眠たくなるのを防ぐためです。

今回のように講演や講座のお誘いをいただいて、その時間が午後2時だった時は、聞き手の方が眠くならないようにワークを入れたり、話のテンポを変えたりします。今回は始まってすぐに、周りの方と簡単な自己紹介をしていただくことで、最も眠い時間帯を乗り越えることにしました。

ワークの間中は、私も会場をウロウロと歩き回ります。どんな方々が、どんな目的でお話を聞きに来られているのか知るためです。この日はやはり「東京五輪でボランティアをやってみたい」方がほとんど。しかし「自分がどんなことができるのかわからない」「やっぱり英語が不安」という方も多いということがわかりました。

用意していたコンテンツの中には、ちょっとしたおもてなし英会話のワークもありましたので、最後に時間が余ったらやろう、なんて思っていたら・・・

なんと時間いっぱいいっぱい90分間、休憩時間も取らずに話し続けてしまいました!

講演家としては大失態です。幸い、途中で寝ている方はいらっしゃらないようでしたが、気づいたら質問タイムもほとんど取れないほど、話し込んでしまったのです。

数日後、主催者の方が送っていただいたアンケート集計結果を見てみると・・・

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「非常によかった」と「まあまあよかった」にしか、丸がない!
おかげさまでタイムオーバー気味でしたが、満足度100%の講演だったようでした。
ホッ!

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ご意見やご感想もとてもポジティブなものばかりだったので、安心しました!

これからもこのような講演の機会は、増えていくことと思います。そうした中、いただくアンケートというのはとても励みにもなりますし、参考にもなります。

ぜひ、皆様のお声を次にもつなげて行きたいと思います。

台東区の皆様、貴重な機会とお声をいただきありがとうございました。