オリンピックにボランティア参加しよう!

2020年東京オリンピックにボランティア参加したい方に向けて、2016年リオオリンピックの準備、現地の様子をレポート。プロフィールはコチラhttp://5rin.masae3.com/entry/2016/09/24/171200

ボランティア休暇に後押し!?

ボランティア休暇という制度をご存知ですか?

会社によって有給、無給、日数などは異なるようですが、官公庁や大手企業の多くには制度として制定されているとのことです。

先日公開された東京五輪ボランティアに関する意識調査では、ボランティアとして参加したいと回答した人が全国で15%という結果になっています。(東京都民は27%)

www3.nhk.or.jp


講演などを通してお会いした方に私が個人的に伺ったところ「ボランティアには興味あるが、、、」と答えた方の多くは「仕事を長期で休めるかどうかがわからない」と不安を口に出す方が多かったようでした。

「ボランティア休暇が制定されている会社もありますよ」とお伝えしたところ「調べた結果、実は制度としてあったことが分かった」というご報告も何度かいただきました。

内容については日数、有給/無給などさまざまということですが、企業によっては勤続年数に応じて付与されるリフレッシュ休暇、有給休暇、代休などと合わせることで最大10日間の休暇を取得することも可能な場合があるようです。

有給休暇が足りないかも、と不安に感じている特に新卒~20代半ばくらいの方は、ぜひ勤務先の人事に確認されてみるといいかもしれませんよ!

静岡県で2020大会における都市ボランティア募集!

自転車競技が好きな方必見!静岡県伊豆市では、東京オリンピック・パラリンピック期間中、伊豆市の日本サイクルスポーツセンターにて自転車競技のトラック・レース、マウンテンバイク(オリのみ)、小山町の富士スピードウェイでロードレースが開催されます。

大会ボランティアの募集は2018年9月にスタートしますが、それに先駆けて静岡県では都市ボランティアの募集を3月からスタート、当初は5月31日までに700人の応募を予定していましたが、本日時点で半数の400人程度しか集まっていないとのことで、募集期間を6月30日まで延期することにしたそうです。

気になる仕事の内容は、東京都が発表したものとほとんど同じ。応募条件なども東京都の方針に沿っているようです。

静岡県ホームページより:

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ボランティア募集要項より:

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採用後は、合計8回程度の研修などに参加する必要があるため、静岡県外からの参加は少し難しいかもしれませんが、県内の方でオリンピックボランティアに興味のある方はぜひ6月30日までにお申し込みしてみてください。

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ボランティアに関連した詳細情報や、申し込み方法は静岡県の公式ページをご確認ください。
http://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bk-320/olypara/volunteer-s.html

東京五輪チケットは1000円~28万8000円に

毎日のように東京五輪についての情報が公開されていますね!今日は開催国民としては気になるチケット価格について公開されてます。

this.kiji.is

気になる価格は、小学生を対象としたチケット1,000円~28万8000円。とはいうものの数十万円もするチケットは、売り切れ必至の開会式と閉会式の一部チケット(前の方の正面など)。競技観戦チケットは1,000円~6,500円となるようです。

チケット価格についてはリオやロンドンの例を見ると、各競技決勝戦のチケットは高価になる傾向があります。テニスだと準決勝戦日から数万円以上でしたし、リオではマイナー競技とされていた卓球でも決勝戦のチケットは3万円台でした。

そうした例を見ると、最高価格が6,500円というのはちょっと意外なのですが、、、これは決勝戦を含まない試合のチケットということなのでしょうか。

ちなみにパラリンピックのチケット価格は全体的に少しお安め。開会式の最高額チケットも14万4100円とありますから、オリンピックに比べてほぼ半額といった設定でしょうか。競技場で競技を観戦したい!という方は真夏のオリンピック期間を避けて、パラリンピック期間の観戦チケットを購入されるのもお得かもしれません。

ちなみに記事の文面からすると、リオ大会における開会式のチケットは4万円台だったとありますが、前方列のチケットは10数万円だった記憶が。。。少し情報が錯綜しているようですが、いずれにしろチケット価格は今後、有識者会議を経て正式に公開されるようですので、引き続き情報をウォッチしていきたいと思います!

東京以外でオリンピックボランティアとして参加するには?

5月2日のプレスリリースで、東京オリンピックで開催される33競技の競技場がすべて決定したと発表がありました。(パラリンピック22競技については先駆けて決定済み)

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これまでにも東京近郊の千葉県、埼玉県、神奈川県における一部の競技場については予てより競技が開催される旨、発表になってきましたが他県でも競技が開催される地域があります!

これまで「東京オリンピックって、どうせ東京だけの話でしょ」と思われていた方のために、東京近郊以外で開催される競技とその会場についてまとめてみました。

まず、先日発表されたサッカー。新国立競技場(東京・千駄ヶ谷)、東京スタジアム(調布)、埼玉スタジアム(さいたま市)、横浜国際総合競技場(横浜市)に加えた競技場は、札幌ドーム(札幌市)、宮城スタジアム(利府町)、茨城カシマスタジアム(鹿嶋市)の4市。

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そして自転車競技の伊豆ベロドローム(伊豆市)、伊豆マウンテンバイクコース(伊豆市)、富士スピードウェイ(小山町)、野球・ソフトボールで使われるのは福島あづま球場(福島市)、横浜スタジアム(横浜市)。東日本、北日本に集中していますが、合計6市町村に分かれていることが分かります。

ホテルに滞在してでもボランティア参加したい!という方からすると、宿泊施設の金額が軒並み上がってしまう東京都近郊を避け、他県で参加するという案もありますね。

お目当ての競技によっては地方会場の方がボランティアとして選ばれやすくなるかもしれません。東京近郊以外の開催都市付近にてオリンピックボランティア参加を検討されている方は、ぜひとも募集が始まった際は地方会場希望と応募書類に記入してみてください!

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tokyo2020.org

オリパラスポーツ体験センターが8月11日にオープン!

面白いニュースを見つけました!JR東日本は大井町駅の会社跡地に「スポル品川大井町」なるスポーツ体験施設ができるというものです。

www.nikkansports.com

JR大井町駅から徒歩5分の立地に今年8月11日にオープンするというスポーツ施設では、人工ウエーブの発生するサーフィン施設をはじめ、テニスコートや3×3(バスケットボール)コート、フットサルコート、アーチェリー施設、ボルダリング施設などが体験できるようになります。各施設の体験については有料となるケースもありますが、施設入場料は無料。

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(画像:スポル品川大井町公式サイトより)

キッズランド、スタジオも備えている上に酸素ルームやシャワーなども完備。プールこそないものの、これはちょっとしたスポーツ施設顔負けの規模ですね!個人的にはメインダイニングにどんなお店が入るのかも気になるところですが、完成したあかつきには早速行ってみたいです。

東京2020の翌年にはクローズしてしまうという、期間限定施設とのことですがどんな内容になるのかとても楽しみです。

公式サイトも要チェック!

www.sporu.jp

ENEOS様にてオリパラボランティア講演

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3月のNTT様に続いて、オリンピックゴールドパートナー(スポンサー企業)のJXTGエネルギー様にお招きいただき、全国から集まった社員の方向けにオリンピックパラリンピックボランティアについての講演をさせていただきました!

ご担当者は「なにぶんボランティア文化が薄い会社ですので」と懸念されていたようですが、定員を上回る数の方が18時スタートの講演にご参加。更に、参加者の方に講演前にお伺いしてみると「ボランティア内容はわからない、けれどもオリパラボランティアには応募する」といった意気込みの方が多く、質問が止まらない1時間半となりました。

年齢層はやや高めの方が多い印象でしたが、みなさんすごいやる気がみなぎってました!中にはビッシリと細かい字でメモを取られている方もいて、部屋の温度が3度くらい上昇していました。

講演後に早速メール等で感想などを送ってくださる方もいて、今までで一番やる気度が高かったかもしれません。本当はもっともっと個人的にいろんな方とお話させていただきたかったですが、今後もENEOS様にて続く講演やそのあとのチャンスに期待!


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担当者の方にお願いして帰りがけに一枚写真を撮らせていただきましたが、快くOKしていただきナイスショット♪

更にさらに、おみやげでグッズをたくさんいただいたばかりかおいしいサブレ詰め合わせまでいただきました。ENEOSさん、いい会社です。今度からレンタカー利用の際はENEOSを探して給油いたします!

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【オリンピックボランティア講演についてのお問い合わせ】

下記よりご相談ください。

multilingualclub.jp



2020たより vol.8 -東京五輪音頭-

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組織委員会の広報誌として「2020たより」というのがあるのをご存知ですか?2016年から3ヶ月に1冊のペースで発行されているオフィシャル通信です。発行部数は不明ですが、東京都および東京都下市区町村などの関連施設には必ず置いてあるので、かなりあるものと推察します。

ライブサイトなど組織委員会が開催するイベント場所などでも手に入れることができますが、実は公式サイトからもダウンロードができます。

tokyo2020.org


この4月から発行会社が変わったようでデザインも一新。今まではいかにも官公庁が発行している情報誌のイメージでしたがずいぶんオシャレになりました。

4月26日発行の最新号をまんまと手に入れたので、少し中を覗いてみましょう。個人的に気になったのは東京五輪音頭!(笑)東京音頭は知ってるけど、東京五輪音頭って!!!しかもさらに驚くのは1964年大会時に創られたという事実。なんと!伝統的な曲なんですね。

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「東京五輪音頭」で調べてみると特設ページもありました!2020大会用にリメイクされた歌のミュージックビデオには、石川さゆりさん、加山雄三さん、竹原ピストルさん、アナウンサー役に古舘伊知郎さんと超豪華キャスト!

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早速聞いてみましたが、なんと耳に残るいかにもといったリズム感。製作は昨年夏とありますが、街の盆踊り大会で耳にした方はいらっしゃるでしょうか?今後2年間はそこここの夏祭りで流れるはず(未確認情報)なので、夏までに振り付け動画で覚えちゃいましょう!

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東京五輪音頭特設サイトは下記よりどうぞ

tokyo2020.org