オリンピックにボランティア参加しよう!

2020年東京オリンピックにボランティア参加したい方に向けて、2016年リオオリンピックの準備、現地の様子をレポート。プロフィールはコチラhttp://5rin.masae3.com/entry/2016/09/24/171200

東京2020の競技日程が決まりました!

本日付のプレスリリースで東京2020大会の競技日程が決定、IOCにより承認されたと公開されました。水泳など一部は調整中とのことですが、オリンピック33競技中大半のスケジュールが決まり、7月24日の大会2年前を迎える前から大会ムードが広がっています。

f:id:olympicvolunteer:20180719134146p:plain


今日のニュースを見たところ、下記トピックを取り上げたニュースが多く目につきました。

「マラソン7時スタート」
「ソフト・野球は福島スタート」


個人的に注目した記事が産経新聞のこちらです。

www.sankei.com


トピックも「有望競技バランスよく 終電・渋滞リスク回避」とあります。今回の競技日程はメダルマッチ(3位決定戦、決勝戦)が期間中ばらけていて、ほぼ毎日何かしらのメダルマッチが観られるように配分されているのが特徴的。リオ大会では陸上、水泳など現地時間の深夜に競技がスタートすることもありましたが、東京大会では観客が基本的に電車に乗って移動できるよう時間配分がなされているようです。

確かにリオ大会ではボランティアの移動もなかなか大変で、陸上競技などが開催されていたマラカナン競技場でボランティアをしていた友人は、競技終了後タクシーで帰宅していたそうですが、東京大会ではそう言った事情は避けられそうですね!より広い年齢、地域のボランティアの方に活動しやすいと言っても過言ではないでしょう。

今回のリリースでは細かな競技時間までは公開されていませんが、来年夏頃と言われる先行チケット発売に向けてまだまだ目が離せません。

公式サイトでの競技スケジュール紹介は下記サイトをどうぞ。

tokyo2020.org

 

静岡県都市ボランティア締め切る

 

5rin.masae3.com


先日のブログで静岡県が募集する都市ボランティアについてご紹介させていただきました。内容は応募が目標数に満たなかったため募集締め切りを1ヶ月延ばすという内容でしたが、本日付の中日新聞ニュースにて「目標数達成」の旨公表がありました。

静岡は自転車競技が複数開催されることもあり、該当競技の選手村も静岡県伊豆市に分村という形で一部の機能が「ラフォーレ修善寺」に移されることが決まっています。選手村のみならず、メディアセンターの一部機能も当然移されるでしょうし、今回募集のあった都市ボランティアのみならず大会ボランティアも相当数が募集されることが予想されます。

www.chunichi.co.jp

今月末にはいよいよ大会2年前ということで、大会ボランティア要綱も正式に発表。9月以降の応募開始に向けてイベントなども増えてきています。それに伴い東京近郊では特に2020年に向けての気運が高まっていますが、地方会場ではまだ少し先のイメージがあるのも事実。

東京ではかなりの数の方がボランティアに応募することが予想されますが、地方会場付近では足りない傾向にあるのかもしれません。ご実家やご親戚の家が地方にあるという方は、東京以外の地域でボランティアに応募されるのもいいかもしれませんね!



ボランティア休暇に後押し!?

ボランティア休暇という制度をご存知ですか?

会社によって有給、無給、日数などは異なるようですが、官公庁や大手企業の多くには制度として制定されているとのことです。

先日公開された東京五輪ボランティアに関する意識調査では、ボランティアとして参加したいと回答した人が全国で15%という結果になっています。(東京都民は27%)

www3.nhk.or.jp


講演などを通してお会いした方に私が個人的に伺ったところ「ボランティアには興味あるが、、、」と答えた方の多くは「仕事を長期で休めるかどうかがわからない」と不安を口に出す方が多かったようでした。

「ボランティア休暇が制定されている会社もありますよ」とお伝えしたところ「調べた結果、実は制度としてあったことが分かった」というご報告も何度かいただきました。

内容については日数、有給/無給などさまざまということですが、企業によっては勤続年数に応じて付与されるリフレッシュ休暇、有給休暇、代休などと合わせることで最大10日間の休暇を取得することも可能な場合があるようです。

有給休暇が足りないかも、と不安に感じている特に新卒~20代半ばくらいの方は、ぜひ勤務先の人事部に確認されてみるといいかもしれませんよ!

静岡県で2020大会における都市ボランティア募集!

自転車競技が好きな方必見!静岡県伊豆市では、東京オリンピック・パラリンピック期間中、伊豆市の日本サイクルスポーツセンターにて自転車競技のトラック・レース、マウンテンバイク(オリのみ)、小山町の富士スピードウェイでロードレースが開催されます。

大会ボランティアの募集は2018年9月にスタートしますが、それに先駆けて静岡県では都市ボランティアの募集を3月からスタート、当初は5月31日までに700人の応募を予定していましたが、本日時点で半数の400人程度しか集まっていないとのことで、募集期間を6月30日まで延期することにしたそうです。

気になる仕事の内容は、東京都が発表したものとほとんど同じ。応募条件なども東京都の方針に沿っているようです。

静岡県ホームページより:

f:id:olympicvolunteer:20180605171238p:plain

ボランティア募集要項より:

f:id:olympicvolunteer:20180605171349p:plain


採用後は、合計8回程度の研修などに参加する必要があるため、静岡県外からの参加は少し難しいかもしれませんが、県内の方でオリンピックボランティアに興味のある方はぜひ6月30日までにお申し込みしてみてください。

f:id:olympicvolunteer:20180605171548p:plain

ボランティアに関連した詳細情報や、申し込み方法は静岡県の公式ページをご確認ください。
http://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bk-320/olypara/volunteer-s.html

東京五輪チケットは1000円~28万8000円に

毎日のように東京五輪についての情報が公開されていますね!今日は開催国民としては気になるチケット価格について公開されてます。

this.kiji.is

気になる価格は、小学生を対象としたチケット1,000円~28万8000円。とはいうものの数十万円もするチケットは、売り切れ必至の開会式と閉会式の一部チケット(前の方の正面など)。競技観戦チケットは1,000円~6,500円となるようです。

チケット価格についてはリオやロンドンの例を見ると、各競技決勝戦のチケットは高価になる傾向があります。テニスだと準決勝戦日から数万円以上でしたし、リオではマイナー競技とされていた卓球でも決勝戦のチケットは3万円台でした。

そうした例を見ると、最高価格が6,500円というのはちょっと意外なのですが、、、これは決勝戦を含まない試合のチケットということなのでしょうか。

ちなみにパラリンピックのチケット価格は全体的に少しお安め。開会式の最高額チケットも14万4100円とありますから、オリンピックに比べてほぼ半額といった設定でしょうか。競技場で競技を観戦したい!という方は真夏のオリンピック期間を避けて、パラリンピック期間の観戦チケットを購入されるのもお得かもしれません。

ちなみに記事の文面からすると、リオ大会における開会式のチケットは4万円台だったとありますが、前方列のチケットは10数万円だった記憶が。。。少し情報が錯綜しているようですが、いずれにしろチケット価格は今後、有識者会議を経て正式に公開されるようですので、引き続き情報をウォッチしていきたいと思います!

東京以外でオリンピックボランティアとして参加するには?

5月2日のプレスリリースで、東京オリンピックで開催される33競技の競技場がすべて決定したと発表がありました。(パラリンピック22競技については先駆けて決定済み)

f:id:olympicvolunteer:20180514130923p:plain

これまでにも東京近郊の千葉県、埼玉県、神奈川県における一部の競技場については予てより競技が開催される旨、発表になってきましたが他県でも競技が開催される地域があります!

これまで「東京オリンピックって、どうせ東京だけの話でしょ」と思われていた方のために、東京近郊以外で開催される競技とその会場についてまとめてみました。

まず、先日発表されたサッカー。新国立競技場(東京・千駄ヶ谷)、東京スタジアム(調布)、埼玉スタジアム(さいたま市)、横浜国際総合競技場(横浜市)に加えた競技場は、札幌ドーム(札幌市)、宮城スタジアム(利府町)、茨城カシマスタジアム(鹿嶋市)の4市。

f:id:olympicvolunteer:20180514130635p:plain

そして自転車競技の伊豆ベロドローム(伊豆市)、伊豆マウンテンバイクコース(伊豆市)、富士スピードウェイ(小山町)、野球・ソフトボールで使われるのは福島あづま球場(福島市)、横浜スタジアム(横浜市)。東日本、北日本に集中していますが、合計6市町村に分かれていることが分かります。

ホテルに滞在してでもボランティア参加したい!という方からすると、宿泊施設の金額が軒並み上がってしまう東京都近郊を避け、他県で参加するという案もありますね。

お目当ての競技によっては地方会場の方がボランティアとして選ばれやすくなるかもしれません。東京近郊以外の開催都市付近にてオリンピックボランティア参加を検討されている方は、ぜひとも募集が始まった際は地方会場希望と応募書類に記入してみてください!

f:id:olympicvolunteer:20180514130800p:plain

tokyo2020.org

オリパラスポーツ体験センターが8月11日にオープン!

面白いニュースを見つけました!JR東日本は大井町駅の会社跡地に「スポル品川大井町」なるスポーツ体験施設ができるというものです。

www.nikkansports.com

JR大井町駅から徒歩5分の立地に今年8月11日にオープンするというスポーツ施設では、人工ウエーブの発生するサーフィン施設をはじめ、テニスコートや3×3(バスケットボール)コート、フットサルコート、アーチェリー施設、ボルダリング施設などが体験できるようになります。各施設の体験については有料となるケースもありますが、施設入場料は無料。

f:id:olympicvolunteer:20180511111027p:plain

(画像:スポル品川大井町公式サイトより)

キッズランド、スタジオも備えている上に酸素ルームやシャワーなども完備。プールこそないものの、これはちょっとしたスポーツ施設顔負けの規模ですね!個人的にはメインダイニングにどんなお店が入るのかも気になるところですが、完成したあかつきには早速行ってみたいです。

東京2020の翌年にはクローズしてしまうという、期間限定施設とのことですがどんな内容になるのかとても楽しみです。

公式サイトも要チェック!

www.sporu.jp