オリンピックにボランティア参加しよう!

2020年東京オリンピックにボランティア参加したい方に向けて、2016年リオオリンピックの準備、現地の様子をレポート。プロフィールはコチラhttp://5rin.masae3.com/entry/2016/09/24/171200

埼玉県:都市ボランティアは8月16日から

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ここのところ、毎日のようにボランティア関連のニュースが入ってきます。今日は埼玉県の都市ボランティアについて。

埼玉県内では3競技場(詳細は下記を参照)が東京大会の競技会場として指定されていますが、それらの会場近くで都市ボランティアとして活動するかたを8月16日から募集するそうです。

募集人員は5,400人とかなり多め。パラリンピック競技は朝霞エリアの射撃場のみとなりますので、ほとんどがオリンピック期間中のみの活動となる見込み。リーダー候補や語学専門などの希望枠もあるようです(必ず希望が通るわけではないともあります)

一般ボランティアの活動日数はどこよりも短い(?)3日間以上とありますので、埼玉県エリアにお住まいの方で、休暇取得や体力に自信がないという方には朗報ですね!応募条件を読むと「日本国籍を有する方又は日本に居住する資格を有する方」とはありますが、必ずしも埼玉県居住者でないといけないという制限はないようですので、首都圏の方でも応募可能なようです。

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ご興味がある方はぜひ、下記サイトより詳細をご確認いただき早めに応募することをオススメいたします!

www.pref.saitama.lg.jp

ドーピング検査官の研修

 

5rin.masae3.com

 
こちらのサイトでも2020大会に向けたドーピング検査官の募集についてご案内させていただきましたが、本日付の朝日新聞デジタルでその研修の様子が紹介されています。

ドーピング検査官はスキルや経験、そして何より資格と語学が必要な職種となりますが、100名以上の書類選考を通過した方が研修に参加されたとあります。

ちなみにこちらの記事では、研修を受けている方が“ドーピング検査の対象となっている選手役の人を見つけ「Please come this way」と声かけ誘導”とありますが、実際に検査対象の選手を見つけて誘導するのはシャペロンと呼ばれる、大会ボランティアが担当。ドーピング検査官の仕事はシャペロンが連れてきた選手に質疑をしたり、検査に立ち会うのが主な仕事となります。研修では全体の流れを見てもらうため、両方の役割を同じ人が体験しているのかもしれませんね!

www.asahi.com

 

オリンピック開幕まで2年を切り早くも研修などがスタートしている仕事もあるようです。オリンピック・パラリンピックにはどんな仕事があるのか、知りたい方もいらっしゃるかもしれませんので、今後も記事を見つけたらご紹介していきますね!

9月9日千葉県で都市ボランティア説明会開催

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オリンピック開幕まで2年を切り、毎日のようにオリパラに向けた報道が公開されていますが今日は千葉県で募集される都市ボランティアについての情報を入手しました!

千葉県では幕張メッセ(千葉市)と釣ヶ崎海岸(一宮町)にてオリンピック4競技、パラリンピック4競技が開催されますが、合計3,000人規模の都市ボランティアを募集するそうです。

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今年2月には早くも言語ボランティアリーダーの募集が始まっていた千葉市。なんとなく都市ボランティアに向けた動きが早い(個人的な意見)。

 

5rin.masae3.com


9月9日に開催されるのは一般ボランティア募集に向けての説明会で、場所はなんと成田!東京よりの方にとっては少し遠くなってしまうようですが、当日はボランティア要綱の説明のみならず、デイビット・ハウル氏(ロンドン2012都市ボランティア統括責任者)、12ヶ国語を話すピーター・フランクル氏の講演もありとても興味深い会となりそうです。(私も行きたい。。。)

募集定員も午前・午後それぞれ250名ずつとなるようですので、当日ご予定のない方はぜひ詳細を公式ページにて確認し、参加されてみてはいかがでしょうか?応募〆切は8月23日です。

9月9日講演についての詳細ページ:
http://wwwp.pref.chiba.lg.jp/volunteer2020/information/20180731-4.html


また、千葉県では本日合わせて都市ボランティア募集に向けた特設ページが公開されました。今後も都市ボランティアに関連した情報がこちらで公開されると思いますので、ぜひチェックしてみてください!

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wwwp.pref.chiba.lg.jp

 

五輪マスコット名は「ミライトワ」と「ソメイティ」に決定!

 

5rin.masae3.com

 昨日、2月に全国小学生による投票で決定した東京五輪マスコットの名前が決定され、正式デビューイベントが開催、それに伴いマスコットなどのグッズも販売がスタートしました!

マスコット名の由来は「未来+永遠」「ソメイヨシノ+so mighty」とのことで、日本らしさと、呼びやすさ、覚えやすさ、などが兼ねられていると思います。ミライトワは少しフランス語みたいな響きがありますし、ソメイティは英語らしさがあり、日本人のみならず外国人にも呼びやすい名前なのではないでしょうか。

実は昨日別件でミッドタウンに夜に行ったら、特設ステージに「ミライトワ」と「ソメイティ」がいて、グッズも販売されていました!すでに販売時間を過ぎていたため、買えませんでしたが次回実物をチェックしてみようと思います。日比谷ミッドタウンでは夏休み期間中、マスコットハウスが開設されているようですのでぜひ遊びに行ってみてください。

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公式オンラインストアでもマスコットアイテムが増えていますね。

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オフィシャルショップを見ていて「ん?」と思ったのが、1体14万円のぬいぐるみ!一体一体受注生産の手作りなため、高額ですがイベントの際などに置いてあると大人気になるのは間違いなし!(個人的推測)そう言えば昨日のマスコットハウスにも置いてありました。

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明日24日はいよいよ開幕2年前。この夏に開催されるイベントから目が離せませんね!マスコットが登場するイベント情報などが入りましたら、このブログでもご紹介していきたいと思います。

tokyo2020.org

東京2020の競技日程が決まりました!

本日付のプレスリリースで東京2020大会の競技日程が決定、IOCにより承認されたと公開されました。水泳など一部は調整中とのことですが、オリンピック33競技中大半のスケジュールが決まり、7月24日の大会2年前を迎える前から大会ムードが広がっています。

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今日のニュースを見たところ、下記トピックを取り上げたニュースが多く目につきました。

「マラソン7時スタート」
「ソフト・野球は福島スタート」


個人的に注目した記事が産経新聞のこちらです。

www.sankei.com


トピックも「有望競技バランスよく 終電・渋滞リスク回避」とあります。今回の競技日程はメダルマッチ(3位決定戦、決勝戦)が期間中ばらけていて、ほぼ毎日何かしらのメダルマッチが観られるように配分されているのが特徴的。リオ大会では陸上、水泳など現地時間の深夜に競技がスタートすることもありましたが、東京大会では観客が基本的に電車に乗って移動できるよう時間配分がなされているようです。

確かにリオ大会ではボランティアの移動もなかなか大変で、陸上競技などが開催されていたマラカナン競技場でボランティアをしていた友人は、競技終了後タクシーで帰宅していたそうですが、東京大会ではそう言った事情は避けられそうですね!より広い年齢、地域のボランティアの方に活動しやすいと言っても過言ではないでしょう。

今回のリリースでは細かな競技時間までは公開されていませんが、来年夏頃と言われる先行チケット発売に向けてまだまだ目が離せません。

公式サイトでの競技スケジュール紹介は下記サイトをどうぞ。

tokyo2020.org

 

静岡県都市ボランティア締め切る

 

5rin.masae3.com


先日のブログで静岡県が募集する都市ボランティアについてご紹介させていただきました。内容は応募が目標数に満たなかったため募集締め切りを1ヶ月延ばすという内容でしたが、本日付の中日新聞ニュースにて「目標数達成」の旨公表がありました。

静岡は自転車競技が複数開催されることもあり、該当競技の選手村も静岡県伊豆市に分村という形で一部の機能が「ラフォーレ修善寺」に移されることが決まっています。選手村のみならず、メディアセンターの一部機能も当然移されるでしょうし、今回募集のあった都市ボランティアのみならず大会ボランティアも相当数が募集されることが予想されます。

www.chunichi.co.jp

今月末にはいよいよ大会2年前ということで、大会ボランティア要綱も正式に発表。9月以降の応募開始に向けてイベントなども増えてきています。それに伴い東京近郊では特に2020年に向けての気運が高まっていますが、地方会場ではまだ少し先のイメージがあるのも事実。

東京ではかなりの数の方がボランティアに応募することが予想されますが、地方会場付近では足りない傾向にあるのかもしれません。ご実家やご親戚の家が地方にあるという方は、東京以外の地域でボランティアに応募されるのもいいかもしれませんね!



ボランティア休暇に後押し!?

ボランティア休暇という制度をご存知ですか?

会社によって有給、無給、日数などは異なるようですが、官公庁や大手企業の多くには制度として制定されているとのことです。

先日公開された東京五輪ボランティアに関する意識調査では、ボランティアとして参加したいと回答した人が全国で15%という結果になっています。(東京都民は27%)

www3.nhk.or.jp


講演などを通してお会いした方に私が個人的に伺ったところ「ボランティアには興味あるが、、、」と答えた方の多くは「仕事を長期で休めるかどうかがわからない」と不安を口に出す方が多かったようでした。

「ボランティア休暇が制定されている会社もありますよ」とお伝えしたところ「調べた結果、実は制度としてあったことが分かった」というご報告も何度かいただきました。

内容については日数、有給/無給などさまざまということですが、企業によっては勤続年数に応じて付与されるリフレッシュ休暇、有給休暇、代休などと合わせることで最大10日間の休暇を取得することも可能な場合があるようです。

有給休暇が足りないかも、と不安に感じている特に新卒~20代半ばくらいの方は、ぜひ勤務先の人事部に確認されてみるといいかもしれませんよ!