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オリンピックにボランティア参加しよう!

2020年東京オリンピックにボランティア参加したい方に向けて、2016年リオオリンピックの準備、現地の様子をレポート。プロフィールはコチラhttps://www.facebook.com/masae.sinjo1

オリンピックボランティアの英語テスト②

前回の記事はこちらです。

olympicvolunteer.hatenablog.com

 
さて、取り急ぎスピーキングテストの予約完了。

そういえばスピーキングテストを受ける前に
リーディングテストを受けなければなりません。

テストは10分で完了するとのことですので
こんな夜遅くですが、早速受けてみました。

制限時間は10分、質問は30個です。

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全てはここでは公開いたしませんが
序盤は中学レベルの英語力があれば十分解ける質問です。
質問内容も、スポーツに関連したものが多いようです。

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しかし、中盤からは文法がある程度得意でないと
少し考える質問が増えてきます。

そして最後の数問は・・・正直、結構難しい
基本的には高校レベルの英語力で十分ですが
insufficientはweblioさん曰く、TOEIC730レベルだそうです。

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全ての質問を答え終わったのはイムリミット1分前
一つひとつスクリーンショットを取っていたのもありますが
じっくり考えていたら間に合わない可能性も出てくるほど
割とギリギリです。

しかも後から戻って回答し直すことができない仕組みなので
英語力というよりは、精神力を問われているように感じます。

確かに通訳の場面では考える暇なく
反射的に通訳することが必要ですから
理にかなっているといえばかなっている・・・かな(無理矢理納得)

結果の方は、スピーキングテストを受けた後に送られてくるそうで
現時点ではわかりません。

結果的に一体どのくらいのレベルが必要とされているのか
興味深いです!


続きのお話はこちらから

 

olympicvolunteer.hatenablog.com

 

オリンピックボランティアの英語テスト①

東京五輪を目指す人にとって最も気になるのは・・・


「英語」


そう、英語です。

実際、ボランティアをやってみたい方のほとんどが
英語力に対する不安を口にされます。

そもそも私がリオ五輪にボランティア参加したのも
実際どのくらいの「英語力」が必要か
しっかりこの目で見てくるため、でした。

この記事は平昌五輪の選考にあたっての内容ですが
東京五輪の時もほとんど同じかよく似たステップで
英語テストを受けることになると思いますので
語学が必要な職種を選ばれる方は必見です!


年始早々、平昌五輪から英語テストについての
案内メールを受け取ったとことは
前回の記事で書きました。

olympicvolunteer.hatenablog.com

 
ここでは「韓国在住者」をターゲット、と書かれていたので
別のご案内メールが来るものと
その後アクションをしていなかったら
こんなメールが届きました。

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要約:

POCOFより、こんにちは!

すでにスタートしている言語テストの締め切りまで2週間となりましたのでおしらせします。
(1月20日の)締め切り日に近づくと、スピーキングテストの予約が取りにくくなることがあります。そのためなるべく早めの言語テスト受験をオススメします。

あれー!

というわけで、早速ログインしてまずはスピーキングテストの予約をしました。

確かに、1月20日の午後はもう既にいっぱいで予約ができません。
なかなか皆さん、ギリギリに受ける人が多いようです。

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私は年始より風邪っぴきで、今週は声が出ませんので
取り急ぎ来週半ばで予約しました。
予約は後から変更もできるので、具合が良くなったら
さっさと受けてしまいましょう。


続きのお話はこちらから

 

olympicvolunteer.hatenablog.com

 

平昌五輪のボランティア選考は言語テストから②

あけましておめでとうございます!

2017年1月は、いよいよ平昌五輪の選考がスタートします。
年末から、今年の年間計画セミナーを開催したり
他の方のセミナーに参加したりして
「今年はどんな年になるかなぁ」と考えていましたら・・・

年明け早々、平昌五輪から次のステップについての
ご案内が送られてきました〜〜

一部リンクや連絡先などは白抜きにしてありますが
下記が届いたメールの全文です。

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要約:
平昌2018ボランティアプログラムのランゲージレベルテスト管理人のPAGODAからこんにちは。

1通目のメールは国内在住者のランゲージテストについての案内となります。韓国人以外、あるいは海外在住の韓国人の方については、追って、携帯電話ではなくビデオによる選考案内をお送りします。

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テスト場所:

テスト期間:2017年1月23日〜2017年2月10日
ユーザーアカウント:ボランティア登録時のメールアドレス
テストについて:
 1. テスト情報
  リーディングテスト(多肢選択式)とスピーキングテストを受けた後、合計点が計算され表示されます。
  リーディングテストの結果は合計点の40%、スピーキングテストの結果は合計点の60%をしめます。

  1) リーディングテスト
   ・30個の多肢選択式質問
   ・リーディングテストの制限時間は10分間です

  2) スピーキングテスト
   ・7問(7つのうち3つはオリンピックに関連する質問
   ・スピーキングテストの時間は約7分間です。

 2. テストプロシージャー
 リーディングテストが先、スピーキングテストが後の順番となります。
 リーディングテストを受けずに、スピーキングテストに進むことはできません

  1) リーディングテスト
   ・多肢選択式質問

  2) スピーキングテスト
   ・スピーキングテストはビデオプログラムによって行われます。(ネットワークエラーの場合はカスタマーサービスまでご連絡ください)
   ・画面に表示される内容をもとに回答します。(回答はコンピューターによって録音され、後日評価されます)
 3. スコア:テスト受験後48時間以内にあなたのスコアが通知されます。

テスト時間:
 (1) リーディングテスト:
  リーディングテストはスピーキングテストの前に受講していただけます。

 (2) スピーキングテスト:
  ・テストは予約制です、テストは予約した日時に受けてください。
  ・予約できる時間は20分間です。
  ・(テストの)合計時間は7分間です。予約した時間内であればいつログインしていただいても構いません。しかし、(ログインする時間が遅くて)途中で予約時間が終わってしまった場合は、テストが途中でも終了となります。例:9時に予約をした場合の予約時間は9時20分までですので、9時10分までにログインしなければなりません。
  ・テストを始めたら、画面からログアウトしないでください。ログアウトした場合、その時点でテスト終了となります。もし、再ログインしても録画は再スタートとなりません。1回目の録音(録画)のみが保存されますので、テスト中はログアウトせず、すべてのテストを1回目に完了してください。

連絡先:

ちなみにこれらの選考に関わるのも
おそらくこのメールを送ってこられたのもボランティア(だと思われます)

そして今、メールを要約してて「あれっ!?」と気付いたのは
「今回のメールは韓国在住の方向け」というくだり。

そっか、私向けのご案内はまだなのか・・・
とやや残念に思いつつ、東京オリンピックの選考でも
語学が必要となる部門でボランティアされたい方
ほぼ同じプロシージャーでランゲージテストが必要になるので
手順を知っておいて損はないと思います。

ちなみにオリンピックボランティアの仕事は
細かく分けると何百種類とも言われていますが
ランゲージテストが必要となる部門はおそらく
次の4〜5種と思われます。
・通訳
・VIPサービス(プロトコル
・ヘルプデスクサービス(選手村、競技場、空港)
・空港での選手、メディア向け案内業務
・チケット販売、グッズ販売

個人的な感想ですが、30問の選択式テストと
7分間の音声録音だけとは少ない・・・(汗)

と思うのは私だけでしょうか?
緊張していたら本調子が出ないまま
テスト終了時間を迎えてしまいそうです。

いざ、テストを受験することになったら
さすがにテスト内容をすべて公開はできませんが
内容をかいつまんで
ブログでもお伝えしていきたいと思います!


え?いきなりリマインダーメール?
続きのお話はこちらから

 

olympicvolunteer.hatenablog.com

 

平昌五輪のボランティア選考は言語テストから①

12月後半になり、随分冷え込む日が増えてきました。
寒い日が続くと「冬季五輪はもっと寒いんだろうなぁ」
つい考えてしまいます。

来る平昌五輪に思いを馳せていた先日
ついにオリンピック組織委員会から
「次のステップ」についてお知らせを受け取りました!

私はリオ五輪同様今回も、通訳、VIPサービス、空港
いずれも語学を必要とする部署でのボランティアを希望しているので
面接に進む前に「語学チェック」を受けてください、とのことです。

ちなみに語学チェックは韓国語と英語で受けるそうですが
私も韓国語テストを受けるのかな(ドキドキ)

チェック自体は2017年1月23日〜2月20日の間
パソコンかモバイルデバイスで受けられるようなので
これから30日で韓国語をブラッシュアップしたいと思います!

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オリンピックの語学テストとは?
続きのお話はこちらから

 

olympicvolunteer.hatenablog.com

 

忘年会でオリンピアンと遭遇

先日は知人の経営者様にお招きいただき
会社の創立4周年記念パーティ&忘年会に参加!

会社自体はマーケティングを専門にされているのですが
同時に若いアスリートを応援するという
「アスリート支援プロジェクト」を実践。

もともと出会った場所はまったく違うのですが
スポーツネタで共通の話題があるので
飲み友達として仲良くさせていただいております。

そんな知人が注目しているのが、フェンシング。

私もリオでは「生で観てみたい!」と
太田雄貴選手が出場する試合のチケットを購入。
楽しみにしていたのですが・・・
あいにくボランティア勤務の時間とかぶってしまい
見ることはかないませんでした(涙)

しかしリベンジのように
その後サポートをしていた近代五種のフェンシングを
生で間近に観ることができました。

通常のフェンシングと、近代五種のフェンシングは
装備やルールは異なりますが、元は同じ競技。
日本で話題になったのは近年のことですが
なんと1896年の近代五輪スタート時から実施されている
とても伝統のある競技なんです。

そのフェンシングのロンドンオリンピック銀メダリスト
三宅 諒選手、村上 仁紀選手がパーティにゲスト参加♪

スポーツ選手とは思えないほど口が滑らかな
三宅選手によるフェンシング競技解説の後は
世界を代表する2選手によるフェンシングの生実演。
その後はなんと、知人を通してご紹介いただいちゃいました!

お二人ともとても爽やかで、イケメン♪
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思ってもみないところでオリンピアンとお会いできて
大阪出張帰りの疲れを吹っ飛ばすような
素晴らしい師走の一夜となりました。

平昌五輪の書類選考を通過しました!

先週末、リオで一緒にボランティアをしていた友人から
平昌五輪から合否通知メールが来ましたか?」と連絡あり。

メールボックスを見ると届いてました

平昌五輪の申込みについては
ブログ記事を書くのを忘れていたのですが・・・
8月中に申込済みでした。

オンラインシステムはリオ五輪と同じ
ATOSという会社が担当なので
メールのデザインはリオ五輪の時とほとんど同じです。

こちらの案内メールによると
2016年12月から外国語のレベルテストがスタート、
 2017年1月〜2月にかけて面接が始まり
 必要に応じたトレーニングもスタートする」とのことです。

尚、海外在住者の面接はSkypeで行われるとのことです。

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早速、Pyeongchang2018のサイトにログインしてみると
ステータスが変更済となっています。

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平昌五輪ボランティア選考スケジュールについても
このようにアップデートされていました。

2017年1〜2月に面接選考を経て選ばれたボランティアは
3月からトレーニングを受けることになるようです。

ついこの間、リオ五輪が終わったばかりなのに
もう次のトレーニング!!

そしてやはり勤務地の最終決定は
今回も大会開始の直前である、2018年2月頃となるようです。

近々面接のご案内もあるとのことですが
一体どんな面接となるのか、とても楽しみです。

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面接の前に言語テスト!
続きのお話はこちらから

 

olympicvolunteer.hatenablog.com

 

ボランティアだから味わえること

 前回の対談記事はこちら

olympicvolunteer.hatenablog.com

 東京ボランティアナビでお話させていただいた
対談記事の第二弾が本日公開されました。

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これまでにもブログや連載記事でお伝えしましたが
オリンピックボランティアの魅力はなんといっても非日常な日常

多種多様な競技を見られるというだけではなく
選手やコーチ、試合観戦に訪れる観客、
そしてボランティア同士の交流も魅力の一つ。

さすがに記事にはなりませんでしたが
「オリンピックパークってどんなところ?」という問いに
私の答えは「毎日がディズニーランドみたい」

パークに到着するまでの乗り物の中でもなんとなくソワソワ。
テーマパークの中に入ってしまえば
ミッキーやダッフィーに会えるし
乗り物に乗って楽しむことも
食事を楽しむこともできます。

オリンピックパークの中では
選手やマスコミ系の著名な方に会えるサプライズあり
試合を楽しむだけではなく
観客同士の交流も生まれたりします。

難しくない仕事もたくさんあるので
興味がある方は是非チャレンジして欲しいです!

www.city-volunteer.metro.tokyo.jp