オリンピックにボランティア参加しよう!

2020年東京オリンピックにボランティア参加したい方に向けて、2016年リオオリンピックの準備、現地の様子をレポート。プロフィールはコチラhttps://www.facebook.com/masae.sinjo1

台東区講演会でお話させていただきます!

東京都台東区では東京2020に向けたさまざまな生涯学習講座を開催されています。そんな講座の2017年キックオフとして3月18日(土)に講演をさせていただくことになりました。

今回のお話を引き受けるにあたり、2016年講座について教えていただきましたが、いわゆる語学講座に限らず「オリンピズム」と呼ばれる平和活動としてのオリンピック、異文化理解、さらには日本文化をより理解するための講座などが、台東区民向けにほぼ無料で開催されているそうです。

東京オリンピック・パラリンピックまであと3年半

台東区だけでなく東京都下多くの区でスポーツボランティア、各区の団体が同様の講座やイベントが開催されていますが、さすが東京を代表する観光地「浅草」を抱える台東区。講座の充実度から本気度が伝わってくるほど多種多様。
(詳しくは台東区の東京オリンピック・パラリンピック生涯学習講座ページをご覧ください)

しかし2016年度に開講された講座は先取りしすぎて(?)講座の受講人数が少なかったんだそうです。そのため、2017年度はキックオフとして講演会をしようということになり、光栄なことにお声がけいただきました。

通常、講演会でお呼びいただく場合の持ち時間は90分がほとんど。そのため講演70分、質疑応答20分程度を目安にしますが、今回の持ち時間はなんと120分!
講演90分、ワーク15分、質疑応答15分とかなりたっぷりめ。

会場の関係で定員わずか50名なので、ワーク時間も質問時間もたっぷりとれるのが嬉しいです。時間が長いとその分だけ話が間延びしてしまいがち。眠くならない講演になるよう、張り切って準備中。

原則として台東区民の方向けの講座となりますが、お近くの方、予定が空いている方と会場でお会いするのを楽しみにしております。

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講演会詳細ページはこちらをクリック

台東区の東京オリンピック・パラリンピック生涯学習講座ページはこちらをクリック



オリンピックボランティアの面接を受ける③

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遂にやってきましたー!
オリンピックのボランティア面接。ドキドキ。

今日は朝から平昌五輪のポータルサイトを見たり、Google Mapを見たりしながら、最終チェックをして、面接時間前にはスカイプにログインしてスタンバイ。

実は直前になって今のスカイプは「ログイン」するだけでなく、アプリをパソコンにダウンロードしなければならないとあたふたしましたが、なんとかダウンロードも完了。呼吸を落ち着けて待機していたのですが、コールがかかってくる気配がなく「???」

改めて先日送られて来た「インタビューのご案内」メールを読み返しますが、そもそもSkype Invitationが来ていませんでした

とりあえず「時間通りにログインして待機しているよ」というアピールはしておくことが大切ですので、先日「スカイプIDを連絡して」といただいたメールアドレスに、下記のように返信して待機していたところ、すぐに「30分以内にコールします」とメールが来ました。いつもながら対応が早いです、平昌五輪チーム。

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なんでも私が登録したスカイプIDは20年近くも前に作ったアカウントなので、同じメールアドレスで3つも異なるアカウントが登録されていたようでした。すみません。

このような入れ違いや混乱を防ぐためにも、次回は新しくアカウントを作成してから登録した方がいいですね。

当初予約していた面接時間から1時間以上遅れてしまいましたが、無事にインタビュー担当の方からSkypeコールがあり、約20分間の個人面接を受けることができました!

以下、聞かれた質問12個です。

Q. 始める前にあなたの「名前」「生年月日」「国籍」をお願いします
Q. 平昌は冬期にマイナス20度にもなるほど寒いですが、ご存知ですか?この環境で働く健康状態を維持されていますか?
Q. 平昌ではオリンピックとパラリンピックの両方に参加されますか?
Q. ボランティア期間中は滞在施設が用意されますが、オリンピックとパラリンピックの間のインターバル期間中は施設が利用できません。あなたはインターバル期間中にどうされる予定ですか?
Q. 韓国の食べ物は好きですか?韓国料理を食べられた経験はありますか?
Q. なぜ平昌五輪でボランティアしたいと思ったのか、その理由をお聞かせください。
Q. 何か問題に直面した際、あなたはどのように解決しますか?
Q. リオ五輪でのボランティア中、最も大変だったトラブルはどのようなことでしたか?同解決されましたか?
Q. オリンピックやパラリンピックはあなたにとってどんな存在ですか?
Q. 平昌五輪にあなたが貢献できることを3つ教えてください
Q. 英語の他に話せる言語を教えてください
Q. 質問はありますか?

印象は「就職の面接とほとんど同じ」といったところでしょうか。
冬季五輪と言うこともあってかなり寒いということ、そんな過酷な環境で時には外でボランティアすることも考えられますので、健康状態について聞かれました。
あとは食べ物についての質問が印象的でした。これは私の推測ですが、ボランティア向けの食事はあらゆるアレルギーや宗教に対応したものを用意する必要がありますが、味付けは韓国料理に偏る可能性があるからじゃないかな、と思います。

私は韓国料理大好きですが、辛いのがダメだったりお米を食べる習慣がない文化の人だと、オリンピックとパラリンピックの合計1ヶ月以上、食生活で不便を強いられることになります。用意される宿舎がキッチン配備されると自炊もできるでしょうが、ソウルや釜山などの都会ではないので、もしかしたら手に入る食材も限られてるかも。

いずれにせよ噂で聞いていた、韓国文化やマスコットの質問がなかったのには安心しました!質問の内容からすると、チームワークや滞在に関する関心が高いのかなぁと思いました。

さて、結果が出るまでは約1ヶ月でしょうか。
それまでドキドキの日は続きます・・・

東京五輪のマスコットは公募に!過去のマスコットは?

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面接準備として、平昌五輪のマスコットについて予習していて、ふと思ったのですが「東京五輪のマスコットってもう決まってるのかしら?」

検索してみたところ、ちょうど検討委員会が設置されて、協議が進められているということでした。
今月には”公募の方向”というニュースも流れていたようですね!

詳しい進捗はこちらの東京2020組織員会によるページで公開されています。

tokyo2020.jp


現時点で決まっていることは次の3点
・マスコット検討会議のメンバー
マスコットは公募制とし、プロアマから広く募ること
・公募時にはマスコットのプロフィールと、6面デザインの提出を求める

どんなキャラクターに決まるのでしょうか?
大人も子供も身につけられるような、シンプルかつ日本らしいデザインのキャラクターに決まるといいな、と個人的に思います。

さて、過去のマスコットはどんなだったでしょうか?

1998年長野五輪のキャラクターはふくろうをモチーフとしたSnowlesでした。
日本独自のキャラクターっぽさのない、シンプルなデザインでしたね〜

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2004年アテネ五輪のキャラクターはPhevosとAtena。
ギリシャ神話における神の名前を由来とした名前をキャラクターにつけることで、古代と近代オリンピックのシンボルとしたとあります。マスコット自体は紀元前7世紀のダイダラと呼ばれるテラコッタ人形のよくある形がモチーフとなっているそうです。

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2006年トリノ五輪のキャラクターはNeveとGliz。
イタリア語でそれぞれ「雪」と「氷」の意味をもつ言葉をキャラクター名に、そしてマスコット自体も「雪」と「氷」をかたどっています。

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2008年北京五輪のキャラクターはBeibei, JingJing, HuanHuan, YingYing, NiNi
「北京欢迎你」(Beijing Huan Ying Ni:北京へようこそ)の一字ずつからとった名前と、実在の動植物をあしらったものです。とてもよく考えられていますね。

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2010年バンクーバー五輪のキャラクターはQuatchiとMiga
いずれも現地では有名な伝説の生き物とされていますが、実在するか否かは証明されていないと言う、未確認生物だそうです。

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2012年ロンドン五輪のキャラクターはWenlock
かわいいと言うより、ちょっと怖いんですが、文化の違いでしょうか・・・マスコットのモチーフとなったのは、オリンピックスタジアムを建設するのに使用された最後の部品。頭はロンドンタクシーのヘッドランプ、目はカメラとのことです。

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2014年ソチ五輪のキャラクターはHare, Leopard, Polar Bear
キャラクター名はつけず、あくまで動物名のみのようです。

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2016年リオ五輪のキャラクターはViniciusとTom
現地の子供たちには大人気で、ぬいぐるみなどのグッズもよく売れていました。Viniciusはブラジルに住む動物のいくつかをかけ合わせた想像上の動物がモチーフとなっています。

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2018年平昌五輪のマスコットはSoohorangとBandabi
イラストにしてもぬいぐるみにしてもカワイイ。ホワイトタイガーと黒い熊がモチーフです。
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ざっと過去20年分近くの大会マスコットを調べてみましたが、まとめると傾向としては下記のようになります。
実在の動植物をモチーフとする
・開催国の神話や伝説上の動物をモチーフとする

名前についてはさまざまですが無理やりまとめると次の2点でしょうか。
英語の名前
他の国の人でも発音しやすいように工夫

すでに存在する動物で、広く知られているマスコットはどんな国の人にも受け入れられやすいですね。反面、伝説上の動物は日本の文化に親しんでもらうといったメリットもあると思います。

2017年中には決まるのでしょうか、今後の東京五輪をとりまくニュースからも目が離せません!

オリンピックボランティアの面接を受ける②

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今週はいよいよ平昌五輪の面接です!

私は過去に5回の転職を経験していますが、こんなに緊張するのは初めてかもしれません。

「ブログをみましたー」と連絡くださって仲良くなった方から、面接のコツを聞いていたので、少しずつ準備しようと思いつつなかなかできてません。

外国人向けの面接は今週からスタートですが、韓国在住の人に対する面接は既にスタートしており、ブログにその結果を書いている人もいるとのことです。

面接で聞かれて答えに詰まった質問として、
平昌五輪のマスコット名とその由来
冬期オリンピック、パラリンピックの競技で好きなもの

以上2つが挙げられていました。

確かにマスコットは言われてみたら名前まで覚えていませんし、由来まではちゃんと調べないとわかりませんね。

ちなみにオリンピックマスコットはホワイトタイガーのSoohorang、パラリンピックマスコットは黒くまのBandabi。ぬいぐるみにしてもカワイイし、ステッカーやTシャツなども着てみたいです。

下記がボランティアポータルに挙げられている、SoohoranとBandabi

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リオ五輪のマスコットViniciousとTomは「カワイイ〜!」といった感じではなかったので、結局マスコットグッズは買わずに帰ってきてしまったのですが、現地の家族連れは買ってる人も多かったです。

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話がそれましたが面接です。

他には競技数、いつからイベントが始まるか、英語テストで質問にもなっていたこともあるので「韓国の文化や歴史的背景も少し復習しておいた方がいいのかな」と考えだすとキリがありません!

そんな中、面接2日前にインタビューチームからメールが来ました。

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面接はスカイプで行われるので、スカイプIDを教えて」と言った内容です。
登録したときに記入したつもりでしたが、確認すると書いていなかったようです。アブナイアブナイ。

いつもながらとても対応が親切で、準備バッチリな平昌五輪チームですね。ありがたいし安心します。

早速スカイプIDを返信して、引き続き面接に備えたいと思います!

気になる面接の質問は?続きはこちら

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オリンピックボランティアの英語テスト③

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さて、紆余曲折を経て完了した
平昌五輪のボランティア選考語学テスト
テスト終了日となる2月10日を過ぎましたので
気になるスピーキングテストの内容を少しだけ
ここでご紹介いたします。

スピーキングテストは全部で7問
3部構成になっています。

テスト前に送られてきたメールでは
"ビデオテスト"となっていましたが
テストアプリに表示されるビデオを再生しながら
録画ではなく、録音される仕組みとなるようです。

第一部は「表示される文章を読み上げる」テスト。

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画質がやや悪く、読みにくいのが難点ですが
練習する時間もありますので
こちらについてはさっと終えられるでしょう。

英語レベルとしては、高校レベルくらいでしょうか。
ボランティア参加の条件が18歳以上ですから
当然といえば当然かもしれません。

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第2部は画面に表示される質問に答えるというものです。

質問の画面コピーはここではアップしませんが
まず初めの3つの質問
「あなたはレストランで食べる食事と、家で食べる食事のどちらが好きですか?」
「最近家族や友人と食事をした場面を思い出し、その様子を説明してください」
「あなたが海外から来られた人にオススメしたい韓国料理はなんですか?その理由は?」と、個人的な意見を求める質問でした。

単純なYes/Noアンサーの答えではなく
文章で答えることを求められる質問というのが特徴でした。

ここで難しいのは「考える時間が与えられない」こと。
こちらも通訳ボランティアを希望しているなら
「まぁそうかも」と思えるのですが
質問されたらすぐに答えられる、英語の反射神経が必要です。

ちなみに私が講演などでお話させていただく際
"東京五輪までに準備しておくと良いこと"として
「オススメレストランを調べて説明できるようになること」をご紹介しています。

それが平昌五輪のボランティア向け語学テストで出てくるとは・・・

4つ目の質問はオリンピックボランティア経験者以外
答えるのが少し難しいような気がします・・・

「オリンピックアスリートはオリンピック期間中、ヘルシーでいられることができます。その理由はなぜでしょうか?」

質問の意図がやや不明です。。。

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第3部の質問はやはり食べ物に関するもの。
このテスト、まるで私が作ったのかしらと思うくらい
食べ物ネタが多すぎです。

「オリンピックアスリートの中には食物アレルギーなどを持っている人もいます。そんんな彼らから、オリンピック選手村の外で食事をしたいとリクエストがあった時、どのような手順で案内しますか?」

30秒間準備する時間があったので
その間にどう答えるか箇条書きにして
60秒で答えました。

勝手にポイントは「ロジカルに話せるか」だろうと考え(笑)
「第一に、、、第二に、、、第三に、、、」と回答。
途中で時間切れになってしまいましたが
まぁそれはそれで良しとします。

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というわけで終了したスピーキングテスト。
結果はすぐにオンラインでチェックできるとのことですが
さて、いかに?


ちなみにブログを見て
「私もテスト受けました〜!」とご連絡くださった方と
テスト内容についてチャットしたところ
質問内容は全く違ったとのことです。

いくつかある質問の中からランダムに選択されて
その時その時で異なる質問が表示されるようです。

ブログでシェアしてもいいよ!とご了承いただきましたので質問内容をアップします。

最近あなたが誰かにプレゼントを送った時の話をしてください
あなたが韓国から何かお土産を買うなら何を選びますか?それはなぜですか?
韓国という国に対するあなたの印象と、海外の人に韓国という国を説明するときにどのように答えますか?
「あなたは韓国を案内して欲しいと言われました。1人は歴史的な場所に行きたい、もう1人は百貨店をみたいと話しています。あなたならどのように案内しますか?


韓国のことを知らないと答えられない質問ですね。
確かにボランティア時、"I can speak English"のタグをつけていると
いろんな人たちに声をかけられます。

選手村のインフォメーションデスク担当になったら
観光案内をすることも多いでしょうから
理にかなった質問ですね。

東京五輪の語学テストはまた違うものになるでしょうが
傾向としては似たものになるかもしれません。
テスト対策だけではなく
やはり日本人として海外からのお客様をお迎えするなら
日本のことは説明できるようになっていたいですね!

今から準備のために語学に取り組まれるなら
日本、東京、和食の案内から始めてみてはいかがでしょうか?

さて、気になる結果は?

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メダリストと新年会!

 オリンピックボランティアのメリットと言えば
・世界トップの試合を間近で見られること
オリンピアンと会えること

ですが、オリンピアンと知り合えるというチャンスはさすがになかなかありません

社長仲間の渡邊さんはアスリートの支援団体をされている関係で、多くのアスリートと懇意にされています。年末の忘年会でもオリンピアンだけでなく、モータースポーツなどのトップアスリートが参加されていました

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なんと先日はロンドンオリンピック銀メダリスト、三宅諒選手との新年会を設定いただきました!さらにヨーロッパでトップを目指す、若手オートレースチャンピオンの長島哲太選手もご同席。

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※奥の美しい女性はスポーツライターの高樹ミナさん。大好きな彼女については後日別記事でご紹介します!

三宅選手は忘年会でお会いした時も「とても気さくで頭の回転が早い方」と言った印象を受けました。紹介してくれた渡邊社長も「彼の魅力はアスリートなのにマーケティングやビジネスの話ができること」とただのアスリートではない三宅選手に男ぼれ

この日もリオ五輪の話フェンシングを始めた時のお話から、アスリート引退後の課題や、スポーツとビジネスをうまく繋げることの難しさまで話題は広がりました。アスリート引退後もコーチや指導者として残れるのは一握りの人のみ。欧米では現役中に大学院で学業を続ける人も多く、現役を退いた後すぐに大学や企業などで就職する元アスリートも少なくありません。

去年11月に講演会でお会いした元オリンピアンで、現在は高校教諭という経歴をお持ちの吉田先生とも同じお話がありました。すぐには解決できる課題ではないでしょうが、私も30代半ばで大きくキャリアチェンジした身。こうやっていろんなアスリートの方と知り合えるのもご縁があってのことですから、少しずつ自分にできることで貢献したいと思います。

話がそれましたが、長島選手は現在拠点をスペインに移しており、短い帰国滞在中にご参加いただいたのですが、国外で活躍し続けることの難しさを話されていました。そんな彼に、競技は異なるも「同じアスリートとして後輩だから」とすぐ実践できるアドバイスをあれこれされる、三宅選手による兄貴肌の一面をかいま見た一夜となりました。

会談場所は新宿の某料亭。サービスもお料理もよく、気に入って度々利用させていただいているお店です。今回は旧暦のお正月だからでしょうか、ふぐのお寿司から始まって、伊勢海老の天ぷらには水引きがあしらわれており、豪華なメンバーにふさわしいお食事となりました。

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素晴らしい新年会を設定してくださった渡邊社長、ありがとうございました!

ロンドン五輪銀メダリスト、三宅選手のブログはこちらから
オートレースチャンピオン、長島選手のブログはこちらから

小学校でオリンピックボランティアについてお話会

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みんなで"Over there!"

東京都品川区の鮫浜小学校でオリンピックボランティアについてお話会をしてきました。

東京ボランティアナビの対談を見たと、ホームページからご連絡をいただきこの講演が実現。対象は小学生とのことで、普段大人向けの講座や講演をする私にとっては初めての体験でちょっと不安。

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そうしたら、小学校の教頭先生方が英語講座を受けに来られたので、ちゃっかりアドバイスをいただいちゃいました!
小学生とは言っても5年生と6年生ですから、もう結構オトナっぽい子もいるでしょう。私がそのくらいの頃は「子供扱いされるのがイヤ」だったので、通常の講演内容を大きく変えないで準備しました。

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懐かしい小学校の下駄箱

この小学校は英語に力を入れていて、1年生から英語の授業があるとのこと。1年生の教室の前を通ると、ALTの先生とHow many times did you go? Once? Twice?の質問にThree times.と会話が聞こえてきました。

Good morning. How are you?May I help you?などは発音も含めて完璧。そうなるとちょこっとでも新しいことを覚えて欲しくなるのが私。

鮫浜小学校の近くには、東京五輪でホッケー会場となる大井ホッケー競技場があります。街でWhere is the hockey stadium?と聞かれた際、詳しく説明するのが難しくても「あっちの方向です」だけは言えます。そんな時は笑顔でホッケー会場の方角を指してOver there!

準備してきたプチ英語レッスンじゃ物足りないかな、と不安になりましたがOver thereは知らなかったみたいで喜んでもらえました。ホッ。

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階段を登りながら英語も学べます

小学校の授業時間中ですから、質問タイムも入れて50分。少し短めではありましたが、時間をちょっとオーバーするほどたくさん質問もいただきました。

3年後は中学生になる彼らからは、
何歳からボランティアできますか?
・どんな有名人と会いましたか?

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学校に入ったら即、校長室に呼ばれる!


学校で聞いたことなんて大人になったらほとんど忘れているものかもしれません。でも、今日の講演で海外のことやオリンピック、ボランティアに興味を持ってくれる子が一人でもいたら嬉しく思います。