オリンピックにボランティア参加しよう!

2020年東京オリンピックにボランティア参加したい方に向けて、2016年リオオリンピックの準備、現地の様子をレポート。プロフィールはコチラhttp://5rin.masae3.com/entry/2016/09/24/171200

平昌オリンピックボランティアだより1

ブログを通じて仲良くなった志帆さんから
平昌オリンピックボランティアだよりが送られてきたので
ご本人に了承をいただいた上で、かいつまんでアップします。


f:id:olympicvolunteer:20180217160013j:plain(写真左が志帆さん、2月1日から現地入り)

平昌五輪がスタートしました!

開会式は平日夜とあって家にテレビがない私でも、職場で仕事をしながら観ることができました。これまで私のデスクの近くにあったテレビ。
何に使われるのか不思議でしたが、そういう使い方があったか!?
(オリンピック観戦のためのテレビかどうかはわかりませんが、、、)

翌日は井の頭公園のパブリックビューングに出かけましたが、その時の記事は別にアップします。

平昌五輪のボランティアには、応募した知り合いの日本人全滅とあり、かなり狭き門という印象です。実際には外大連合&早稲田大からの大学生120名に加え、東京オリパラ組織委員会から数名が出向として現地入り。一般応募を経て選ばれたのは数名(志帆さん情報)のようです。

ちなみにその狭き門をくぐり抜けて参加された志帆さんはスポーツウェアメーカー、デサントで働く若き国際人。韓国語と英語を自由に操るマルチリンガルでもあります。デサントはオリンピックスポンサーではありませんので、大学生時代からの夢を叶えるべく、休暇を取ってオリンピックボランティアに参加されたんだとか。会社もそうですが、快く送り出してくださるチームの方も素敵ですね。

夏季五輪とは異なり、研修中も含め宿舎が提供される冬季五輪。志帆さん達は研修中、延世大学原州キャンパスの寮に滞在していたそうです。アメリカの大学寮もこんな感じだったので、寮って世界共通似た作りなのでしょうか。。。

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研修は2日間に渡って行われたようです。詳しい内容などはまた、帰国後に志帆さんに突撃レポートしたいと思いますが、トレーニング内容はテキストも含め、かなりしっかりしている様子。

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オリンピックの魅力は、普段なら馴染みがないようなスポーツのことも学べることですが、こういったボランティアをきっかけに競技にも興味を持つ人が増えるといいですね。

初めの寮で同室になったのはイタリア人の方だったようで、スタートから国際的。いいな、楽しそうだなー。開催前からワクワクしてきます。

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2日間のトレーニングが終わったら、制服ピックアップを経て、大会中に過ごす寮へ移動。受け取りに行く途中にも、いろんな人と出会っては仲良くなる志帆さん(笑)歩きながら作った外国人同士の共通語はなんと、韓国語だとか。

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ユニフォーム受け取りはチェックイン→試着してジャケット、パンツ、ミドラー、ブーツのサイズを選ぶ→リュック、帽子はフリーサイズ、グローブはプロが手のひらを見ただけでサイズを教えてくれて、インナーシャツは普段のサイズを言うだけ。
だいたい試着→受け取りまで15分。(←これはめちゃ早い方みたい。マイナス20度近い屋外で2時間近く待たされた方もいるので、もう少し改善の余地はあるかも。日本の五輪の課題ですね)

以上、志帆さんのレポート原文ママです。
過去大会ボランティア経験者の方から聞いたのですが、ユニフォーム受け取りプロセスはロンドン大会の際に確立され、その後ほとんど変わらず同じプロセスだそうです。

ちなみにユニフォームの受け取りは、リオでも混雑時には2時間待ちということもあったようです。トレーニングと同様、ユニフォームの受け取りについても事前にインターネットポータルを通じてピックアップ時間を「予約」します。日時ごとのピックアップ人数の制限があるため、みんなが予約した時間通りに来ていれば特定の時間に集中しないハズなんですけどね。。。

そういう私も飛行機到着の時間が大幅に遅れたため、ピックアップには予定より2時間ほど遅れて行きましたが、志帆さん同様ガラガラで20〜30分でピックアップできました!

さて、次回はいよいよベニューでのトレーニングの様子です。志帆さんの勤務地はなんと、、、、アイスアリーナ!!!うらやましー。フィギュアスケートの会場です。ネットでは2000人のボランティアが早くも離脱したと報道されていますが、代わりに行きたいですーー

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平昌五輪のライブサイトに行きました

ついにスタートしました、平昌オリンピック。
今回はどんなドラマが繰り広げられるのか、とても楽しみです。

寒い中ではありますが、ライブサイトが井の頭公園に設置されるというので、会社の先輩と一緒に行って来ました。視察半分、観戦半分といったところ。

tokyo2020.org
吉祥寺駅から井の頭公園へ歩きながら「前回来たのはいつだったっけ?」と思い出してみると、10年以上前。しかも公園のことは覚えておらず、帰りに焼き鳥を食べたことだけ覚えていました(笑)

さて、公園の中に入ると早速ライブサイトの案内が。

 

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しかし、歩けど歩けど会場へはたどり着きません。途中にスタッフのような方が案内板を持って立っていました。寒い中、お疲れさまです。

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公園の入り口から約10分、半ば迷いながらようやくたどり着きました!

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ライブサイト設立初日とあって、メディアの方も来られていました。特設ステージ前にはかなりしっかりしたテントと、300人近く座れそうなスペースが用意されていました。今日はこの後、Crystal Kayのパフォーマンスも見られるそうです。

 

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他にも会場内には、競技体験コーナーがいくつか設置。オリンピック、パラリンピックの競技の中でも、2020年東京大会から認定された新しい競技が多いようでした。こちらも雨天対応可能なように、テントが張ってあるのですが、その代わり外からは見えにくく。雨天対応が優先か、見えやすさが優先か、競技によっては選べるのもいいですね。ボルダリングなどは海外では屋外に3mくらいの設備を設置して、音楽をかけながら体験できるのを良く見かけます。


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オリンピックグッズ(東京大会)の公式ショップもありました。新商品も続々発売となっているようですので、定期的にチェックすると欲しいグッズが見つかるかもしれません。期間限定で仮店舗が都内に出現することもありますが、常設ショップは今のところ代々木競技場の前にある岸記念体育館1階ロビーにしかなかったような。

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他にも、オリンピックにちなんだトリビアクイズコーナーがありました。クイズに正解すると、ステッカーがもらえます。私たちも競技で使われるボールをサイズごとに並べるクイズに挑戦。見事シールをゲットしました!

その後、フィギュアスケート団体戦のパブリックビューイングが始まったので、しばらく観戦。

寒くなって来たしお腹もすいたのでと、帰りにハモニカ横丁で焼き鳥片手に昼から一杯。一杯のつもりが二杯、三杯と結局2時半から8時近くまで3軒ハシゴしてしっかり暖まってから帰って来ました。

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今週末は井の頭公園で設置されたライブサイト、平昌オリンピック、パラリンピック期間中、東京の他にも宮城、福島、岩手、熊本で順に設置されるそうですので、お近くのライブサイトにご家族と足を運んでみてはいかがでしょうか?

ライブサイト情報は公式サイトから

tokyo2020.org

千葉市にてスポーツボランティアの募集

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昨日発表となった、千葉市が東京2020大会に向けて募集を開始したボランティアリーダー枠とは別で、今年8月の大会でボランティアの採用も始まっているようです。2020年まで継続してボランティアはできないかもしれないけれど、という方でスポーツボランティアを経験してみたい方はこちらに応募してみるのはいかがでしょうか。

第16回世界女子ソフトボール選手権大会公式ウェブサイト

このボランティア募集ページをみて驚いたのは、その情報の細かさ、わかりやすさ。大会概要などは通常の情報だと思うのですが、その次。

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活動内容では、細かな仕事内容が募集人数ごとに記載。これ、すごくわかりやすいです!ここまで記載してくれると、応募する際にどこを希望したいかが明確になりますね。とても丁寧で運営側の配慮がわかります。

ちなみにこれらの仕事は、オリンピックでも必ず募集される仕事です。仕事の名称は変わりますが、仕事内容は全く同じ。スポーツボランティアってどんなことをするんだろう、という方で少なからず不安を感じている方にぜひ見ていただきたいページです。もちろん、体験してみたいという千葉市近郊の方はぜひチャレンジして欲しいです。

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そして、応援ボランティアというカテゴリで募集されているのが次の2つのカテゴリ。①に関しては、ダンスや楽器などのスキルがあると選ばれやすいのでしょうか。②についてはよく問い合わせをいただく分野。今回募集のソフトボールに限らず、国際大会終了後は諸外国から訪れる選手を会場付近の観光に招いたり、日本文化を体験してもらうことも多いようです。日本の伝統芸能に詳しいという方でご興味ある方は、こちらのカテゴリにチャレンジしてはいかがでしょうか。

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今回のソフトボール選手権大会でのボランティアに応募することで、必ず東京2020でもボランティアとして選ばれるというわけではないと思いますが、経験としてはないよりあった方がいいですし、関係者と知り合えるチャンスもあるので今後の情報も入りやすくなると思います。

2018年8月2日〜12日の間で、ボランティア経験してみたいという千葉市近郊の方は下記ページより詳細情報をご確認ください。

http://wswc2018chiba.com/volunteer.html



千葉市で言語ボランティアリーダーの募集開始

平昌オリンピック開催に向けて、オリンピックボランティアの熱も高まっていますが、そんな中、東京2020大会に向けた都市ボランティアリーダーの募集が千葉市で始まりました。

千葉市:東京2020大会に向けた都市ボランティア(多言語対応:英語)のリーダー募集【千葉市】
(引用元)

東京オリンピックとは一口に言っても、千葉県、埼玉県、神奈川県、静岡県などの近隣都市にある競技場も使って開催される2020年大会。大会ボランティア8万人については、東京2020組織委員会が募集しますが、受け入れ側の都市ボランティアについては、各都市にて別々に募集、採用となります。

そんな中、千葉市では(私が知る限り)最も早くボランティア募集を開始したようです。

今回の募集となるのは、東京2020大会時にボランティアリーダーとして活躍することになる約100名のボランティア。採用されると、今年8月に開催される第 16 回世界女子ソフトボール選手権大会決勝トーナメントから、ボランティア業務に従事。その後約2年かけてリーダーとして活躍できるよう、各種研修に参加しながら経験を積んでいくようです。

募集要項は次の通り:

1.  外国人の方とコミュニケーション可能な英語能力を有する方
(次ページ 【言語に関する基準】を参照)
2.  2020(平成 32)年 4 月 1 日時点で満 18 歳以上の方(2002(平成 14)年 4 月 1 日より前に生まれた方)
3.  ボランティア研修に参加可能な方
4.  日本国籍を有する方又は日本に居住する資格を有する方
5.  オリンピック・パラリンピック期間を通じて、5 日以上(1 日 5 時間以上) 活動できる
6.  東京 2020 大会の成功に向けて、ボランティアリーダーとして情熱を持って最後まで役割を全うできる方


【言語に関する基準】
アまたはイのいずれかの基準を満たしている方

1.  日本国籍の方は、次の英語能力の基準を満たしていること

ア.  検定等
実用英語技能検定 2 級以上
TOEIC 500 点以上
※またはこれらに相当する検定等。

イ. 有用な経験
仕事等で頻繁に英語を活用していたり、留学や海外赴任等で海外での生活をした経験があり、英語が堪能で外国人旅行者等とのコミュニケーションを図ることができる方


今回は言語ボランティアリーダーの採用ということですが、今後も各種チームごとに採用が始まるのでしょうか。千葉市民、付近の方は今後の動向が気になりますね!


今回の募集に関して、詳しい情報は千葉市の下記のページをご参照ください。

https://www.city.chiba.jp/sogoseisaku/sogoseisaku/opsuishin/boshu.html

その他、ボランティアに関連した情報は下記ページでご確認いただけます。

https://www.pref.chiba.lg.jp/kkbunka/olypara-v/index.html

東京2020ボランティア募集スケジュールがついに発表!

今年夏頃からスタートするとされていた、オリンピックボランティアについて、募集&選考スケジュールを含む詳細情報が1月26日に発表されました。

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tokyo2020.jp

 

詳細は上記リンクの公式サイトよりご確認いただけますが、募集要項の発表は7月下旬頃、応募受付開始は9月中旬頃、とあります。これまでのオリンピックボランティアは「自分の仕事場所や仕事内容が決まるのは大会開催の1ヶ月前」だったのが、2020年3月〜役割通知とあるように、かなり前もって通知されることがわかります。

ボランティア参加者から見ると、日に日に高騰するホテル価格を見ながらどこの会場でボランティア活動をするのかわからないままやきもきするより、早めに宿泊場所を確保できるのは助かりますね!

さて、東京2020大会にはいったい何万人くらいの方がボランティアに応募されるのでしょうか。引き続きボランティア情報については皆様にいち早くご提供できるようにウォッチしていきたいと思います。

 

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平昌五輪聖火ランナーに泉ピン子さんとシンクロ武田美保さん

聖火リレーに関する前回の記事はこちら

5rin.masae3.com

 
平昌五輪開幕までいよいよ1ヶ月を切り、五輪情報が少しずつ新聞を賑わせるようになってきましたね!先日東京2020聖火リレーについて記事を書きましたが、平昌五輪の聖火ランナーとして泉ピン子さん、武田美保さんが参加すると、本日付のニュースで発表されました。

お二人は2017年9月よりスタートした、東京2020大会の聖火リレーのコンセプト検討を担う「聖火ランナー検討委員会」の委員としても活躍されていますが、極寒の韓国ソウル市内を今月14、15日に走り大会へのリレーを繋げるとのことです。

2人の走行の様子は、平昌大会の公式ページでもライブ配信されるそうです。

www.sanspo.com

東京2020聖火リレー:どうすれば聖火ランナーになれる?

日本には日の出を愛でる文化があり、中でもお正月に迎える初日の出は格別。毎年初詣をすませてから初日の出を見に行かれるという方も多いのではないでしょうか?

ちなみに欧米諸国では、日の出よりも夕陽の方に特別な想いを寄せる人が多いようで、トルコのネルムト山に観光に行った際ガイドの方が「日本人は日の出ツアー、欧米人は夕陽ツアーに参加するから、一日中仕事ができてありがたい」とおっしゃっていました。

その初日の出を愛でるのは日本独自の文化ではなかったようで、お正月からニュースを見ていると平昌五輪の聖火リレーが初日の出と共に始まり「すがすがしい気分だった」とコメントされる聖火ランナーの声がニュースで紹介されていました。

mainichi.jp


聖火リレーといえばオリンピアン、パラリンピアンや芸能人、作家など著名人が走られるイメージですが、確か一般人もいらっしゃったはず。と、過去大会の聖火ランナーについて調べてみました。

1998年長野五輪では約6600名が聖火リレーのランナーとして、日本全国3ルートを走り、最終走者からトーチを受け取ったオリンピアンで銀メダリストの伊藤みどりさんが聖火台に点火されました。

聖火リレーのランナーは原則として、聖火保持者1名、伴走者1名、随走者4名の6名1組。長野五輪では1グループあたり、平均約1キロずつ1,150区間を繋げました。

調べてみれば興味深い聖火リレー。下記に基本情報と、ランナーとして選ばれるために知っておきたいことをまとめました。


ルート:
現在のIOC内規によると、聖火リレーは「100日以内」「一筆書き」が原則とされており、アテネより空路で届いた聖火が日本国内でスタートするのは1ヶ所のみ。しかし2020東京大会では、100日を超えて聖火リレーを行っても良いとIOCの容認が取れています。そのため、日数については延びる可能性が高いです。ゴール地点はもちろん新国立競技場ですが、出発候補地としては現在、沖縄、東日本大震災地3県があがっているとのこと。スタート地点より約100日かけて日本全国47都道府県、開催地東京都では離島を含む23区、26市を周る計画もあるようです。

ランナーの条件:
ランナーは満14歳以上で、400m以上トーチを持って運べること、が条件としてあります。ただし、1998長野大会では当時7歳の少年が聖火ランナーである伴走者として走ったケースもあるので、伴走者や随走者は14歳未満でも可能となるケースもあるようです。

最終ランナー、点火者:
最終ランナーおよび点火者は、伝統的に開催国のスポーツ選手(元スポーツ選手含む)で開催国に貢献した人がつとめることになっているようです。点火の瞬間は世界中の人が注目し、メディアでも広く伝えられるため、きわめてメッセージ性が強く過去・現在・未来の日本を象徴するような方が選ばれるでしょう。個人予測は熊本・福島出身のアスリートが務めるのではないでしょうか。ちなみに、原則として最終聖火ランナーは直前まで非公開、というルールがあるため、誰が選ばれたかが知れるのは大会当日となることが多いようです。

ランナーの選ばれ方:
さて、気になるランナーについては主に2種類の選ばれ方があります。
1. 東京オリパラ組織委員会枠
2. 聖火リレースポンサー枠

いずれの枠も、公式ホームページでの一般公募を含む、オリンピアン、パラリンピアン、アスリート、芸能人、文化人などが、各都道府県でつくる聖火リレー実行委員会あるいは聖火リレースポンサー企業より推薦されます。前者枠ランナーについては、公募もあるかもしれませんが、各都道府県出身のアスリートや著名人が選ばれることもあるでしょう。

総数について過去大会の実績を見ていると、前者枠より後者枠の数が多い傾向にあるようです。スポンサー枠が選ぶランナーは企業社員もさることながら、実際には一般公募から選ばれた方がランナーとなるケースが多いようです。長野大会の実績によると、約6600名の6割は一般人でした。また開催都市の小・中・高・特殊学校から団体で一定数が選ばれる可能性もあります。特に東京都の市区町村については「くまなく回る」ため、都内在住の方は各自治体枠で選ばれるチャンスもあります。

ランナーの国籍は必ずしも自国人である必要はありません。リオ2016パラリンピック大会の聖火リレーでは、パラリンピアンでメダリストの河合純一さんが、伴走者にオリンピアンの江上綾乃さんと共に、聖火ランナーをつとめています。

調べてみたら、さまざまな枠で実に多くの方が関わる聖火リレー。プロジェクトとしては聖火リレー検討委員会が2017年にスタートしていますが、2018年夏頃に概要が決まると聖火リレースポンサーを含む多くのことが明らかになってくるでしょう。こちらも引き続きウォッチです!

tokyo2020.jp