オリンピックにボランティア参加しよう!

2020年東京オリンピックにボランティア参加したい方に向けて、2016年リオオリンピックの準備、現地の様子をレポート。プロフィールはコチラhttps://www.facebook.com/masae.sinjo1

リオの交通①

オリパラ期間中に発売される
公共交通機関乗り放題カードRIOCardで
競技場から競技場へのアクセスはかなり良くなるハズです。

olympicvolunteer.hatenablog.com

しかし私がリオに到着するのは大会開催の1週間前
現地入りされているA氏からの情報によると
「市内はどこも工事で昼は渋滞だらけ」

オリンピック期間中の交通の足となる地下鉄やバスの路線も
開通は8月1日と言うところが多いようです。

リオ渡航まで1週間を切りましたので
ユニフォームピックアップ、トレーニングに行くには
どのように移動するのが効率的か調べてみました。

まずはGoogle Mapで行き先を調べてから
最寄りのバス停、地下鉄、電車の駅からの距離を調べます。

リオの交通機関は次の通り:
・地下鉄(Metro)
・路線バス(Systema BRT)
・VLT(路面電車
・Ferrovia(電車)
・Barcas(フェリー)

そしてタクシーとUber

GoogleMapのルート・乗り換え検索が便利!

この検索機能、日本国内だけでなく
海外に行く時は、iPhoneをカーナビ代わりにできるので
数年前から重宝していますが
電車やバスの乗り換え検索については懐疑的でした。

それが路線バスの乗り換えもスイスイ(に見える)
指定日時での検索もできるようになっています。

しかも「ルートをモバイルに送る」オプションを使うと
メッセージかメールでルートを送付できます。

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これは素晴らしい!

送られてきたリンクをiPhoneでクリックすると
次のような画面が表示されました。

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この路線は、BRTを使うと片道2時間近くかかりますが
車だとわずか37分(渋滞を考慮せず)。。。
しかも、Uberが今なら2分でお迎え到着とあります。
99Taxisは現地で使えるタクシーアプリとのこと(A氏情報)

実際どうやって行くかは、現地に着いてから
airbnbオーナーに聞く予定ですが
行きたいところまでどのくらい時間がかかるのか
調べる目安にはなりますね!

※8/1更新
無事バスに乗る方法がわかりました
詳しくはこちら

olympicvolunteer.hatenablog.com