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オリンピックにボランティア参加しよう!

2020年東京オリンピックにボランティア参加したい方に向けて、2016年リオオリンピックの準備、現地の様子をレポート。プロフィールはコチラhttps://www.facebook.com/masae.sinjo1

リオの交通② バス編

これまでのストーリーはこちら

olympicvolunteer.hatenablog.com

車社会のリオでは一部エリアを除き
バス路線がくまなく街をカバーしています。
 
いったいどのくらいの路線があるのかは
分からないのですが
バス停で待っているとどんどん来ます
 
一応時刻表もあるようで
調べたら出てきます。
 
バス停は、屋根がついてて分かりやすいものから、
小さなサインだけのとてもわかりにくいものまでさまざま。

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それぞれのバスには大きく
どの地域、道を通ってどこまで行く
電光表示されています。
 
お目当てのバスが来るのが見えたら
手を挙げてサインを出し
目の前を通りすぎるバスを走って追いかけ
止まったところで乗ります。
モタモタしてると、置いていかれます。

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写真:手を挙げてサイン

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写真:目の前をバスが通り過ぎていきます

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写真:走って追いつき、乗ります
 
行き先によっては
お金持ち用のエグゼクティブバスがあります。
通常のバスが3.8レアルなのに対し、14レアル
お金持ち専用バスも、乗り方は同じです(笑)

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写真:エグゼクティブバスは車体が青い

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写真:シートがリクライニング、ゆったりできる

前乗り、後ろ降り
バスの中は座席が左右2列ずつ
前と後ろに優先座席があります。
通路が狭いので混雑時は
お腹もお尻も大きいリオっ子に阻まれ
降りるまで時間がかかるので
乗ったらすぐ後ろの方に移動するのがコツ。
 
乗ったらほとんどの人はICカード
ピッとしてから回転ドアを通り後ろへ。
あるいはドライバーにお金を払ったら
ドアロックを外してくれます。
大きいお札しかないと
お釣りがないことがあります。
その場合はお釣りが出来るまで
回転ドアの手前に乗ります(笑)

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バスはそれほど安全でないとの
情報もありましたが
お金持ちが多そうな路線では
みんなスマホもしてるし、寝てます。
荷物が多いときはタクシーをオススメしますが
手荷物さえ気をつけていれば大丈夫そうです。
 
どのバスに乗ればいいか、どこで降りるか
バス停で若い女性に声をかければ
ほとんどが英語で親切に教えてくれます。
 
油断は絶対禁物ですが
Copacabana, Ipanema, Leblon, Barraなど
高級住宅街のビーチ沿いを走る路線
比較的安全そう
 
バスの車窓から街を眺めるのも
旅の楽しさ。
乗り降りする人たちを見るだけでも
なんだかワクワクします。
 
ビーチ沿いを走るバスからは
ビーチバレーをする人たち
寒い中(冬のリオは気温20度前後)
泳ぐ人たちを眺めるだけでも
休暇気分いっぱい。
 
LeblonやIpanemaエリアを通るバスからは
高級住宅街とショッピングストリートがみられ
ウィンドウショッピングの雰囲気いっぱい。
 
リオの路線バスを体験してみたい人は
窓から素敵なショッピング街
ビーチを眺めながらのバス乗車
体験してみてはいかがでしょうか?

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