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オリンピックにボランティア参加しよう!

2020年東京オリンピックにボランティア参加したい方に向けて、2016年リオオリンピックの準備、現地の様子をレポート。プロフィールはコチラhttps://www.facebook.com/masae.sinjo1

オリンピックボランティアの英語④

東京2020 オリンピックの英語 オリンピックボランティア

前回の記事では2020東京五輪でボランティアとして働くには
「15〜30分英語で話せる語学力」があれば
十分ということを書きました。
 

olympicvolunteer.hatenablog.com
今日の記事ではもう少し踏み込んで
オリンピックボランティアとして働くにあたり
どのくらいの英語力が必要なのか
職種ごとにご紹介いたします。

オリンピックボランティアの職種は
細かく分けると3000種あると言われていますので
登録時に選択できる職種をもとにしました。

olympicvolunteer.hatenablog.com

なお、こちらでご紹介する内容については
あくまでも私の判断基準によることをご理解ください。

【英語レベルの目安】
★★★★★
多国籍な環境で働いた経験がある
★★★★
30分以上、テンポよく会話が続けられる
専門用語を熟知している
英語で文書を作成できる
★★★ 
30分程度、テンポよく会話が続けられる
知らない専門用語を数日で習得することができる
英語で作成された文書が読め
★★
15分程度、テンポよく会話が続けられる
道案内や交通案内ができる
専門用語を聞いて理解できる
短い英文メールのやり取りができる

タコトで会話ができる
中学レベルの英語

 
アクセス管理 ★★〜★★★
事務作業 
バス運転手 
礼拝堂 
チケット販売 
歯科医 
医師 
ドーピング管理 
運転手 
電気技師 
消防士 
イベントのサポート ★〜★★★★
ガイド 
(物品などの)在庫管理 ★〜★★★
ヘルスサービス ★〜★★
IT技術者 
ライフガード 
(物品などの)購買管理者 
技術者 
医療サービス 
総務 
写真家 
行列管理 
受付 ★〜★★★★
ガードマン 
仕入れ業者 
メディアサポート 
あらゆるIFが起きた時のサポート 
チケット販売のチームリーダー 
通訳 ★★★★★
獣医サポート ★★〜★★★
表彰式 
その他

 

ほとんどの仕事は中学レベルの英語力で十分
中学レベルの英語も自信がない、という方は
こちらの本完全マスターできれば大丈夫です。

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星5レベルの英語力が必要なのは
マネージャーレベルとなりますので
ボランティアにそこまでの英語力が求められる仕事は
ほとんどないと言って良いでしょう。

ここでは項目としてないのですが
(受付かガイドのいずれかの可能性も)
ヘルプデスクの仕事は語学力があると
選手村のヘルプデスク担当になれるかもしれません。

ホテルのフロント係やコンシェルジェ
想像していただけるとわかりやすいですが
選手のあらゆるニーズに応えるのが仕事。

選手団が競技以外の理由で(主に観光)
街に出たい時に専用車を手配したり
帯同して街案内をすることもあるので
柔軟に対応できる語学力が必要です。

星3レベルの英語力であれば
リオ滞在中に執筆していた『仕事の英語』でも
しっかりカバーできます。
チャレンジしてみたい方にはオススメです。

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平昌五輪の語学テスト!
オリンピックボランティアの英語、続きのお話はこちらから

 

olympicvolunteer.hatenablog.com