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マスコット案3つが本日発表!

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5rin.masae3.com


2020東京大会の顔とも言われるマスコット。今夏の募集が始まると同時にメディアなどでも取り上げられ、気になっていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

募集期間はわずか14日間と、割と短かったにも関わらず2,042件の応募があったとのことで、注目の高さが応募件数にも表れていると思います。
本日その2,042件から厳選された3案がいよいよ公開となりました。

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ア案:ストーリー

[ オリンピック マスコット ]
伝統と近未来がひとつになった温故知新なキャラクター。
伝統を重んじる古風な面と最先端の情報に精通する鋭い面をあわせ持っています。
正義感が強く運動神経バツグンで、どんな場所にも瞬間移動できます。
[ パラリンピック マスコット ]
桜の触覚と超能力を持つクールなキャラクター。
普段は物静かなのに、いざとなるとパワフル。
凛とした内面の強さと自然を愛する優しさがあり、超能力を使って石や風と話したり、見るだけで物を動かせます。

[ オリンピック マスコットとパラリンピック マスコットの関係性 ]
性格は正反対ですが、お互いを尊重しあい、大の仲良しです。おもてなしの精神は負けず劣らず。みんなを応援するためにベストを尽くしています。

イ案:ストーリー

[ オリンピック マスコット ]
日本を暖める炎と大地から生まれたキャラクター。
モデルは福を呼ぶ招き猫や神社のキツネです。
足が速く、走れば谷を作り、川が流れるほど。
普段は駆け回っているけれど、縁側でお昼寝するのも大好きです。
日本のお祭ならではの熱気や活気を伝え、炎の尻尾で人々に元気を与えます。
[ パラリンピック マスコット ]
日本に四季を呼ぶ風と空から生まれたキャラクター。
モデルは神社の守り神である狛犬です。
雲のたてがみは喜怒哀楽により、桜吹雪や雪、紅葉や雷とともに季節の風を吹かせます。
時には春風を送り、枯れ木に花を咲かせることも。
軽い身体で大空を飛びながら四季の魅力を伝えています。

[ オリンピック マスコットとパラリンピック マスコットの関係性 ]
生まれや見た目、性格こそ違えどもふたりは大親友。そして良きライバル。
日本の大地や大空を舞台に競い合い、お互いを高めあっています。

ウ案:ストーリー

[ オリンピック マスコット ]
日本昔話の世界から飛び出してきたキツネのキャラクター。
キツネに日本古来の勾玉をあしらって生まれました。
すばしっこくて、スポーツ万能。
人懐っこい性格でリーダータイプです。
風の精霊と一緒に、選手や観客のみなさんを応援します。
[ パラリンピック マスコット ]
頭の上の葉っぱを使い、自由に変身するタヌキのキャラクター。
日本古来の化けるタヌキから生まれました。
おっとりしているのに、運動神経がよく、まわりを楽しませるムードメーカーです。
森の精霊と一緒に、選手や観客のみなさんを盛り上げます。

[ オリンピック マスコットとパラリンピック マスコットの関係性 ]
おめでたい紅白カラーに金の水引を背負ったキツネとタヌキ。
仲が良く、お互いの得意分野を理解し、いつも励ましあっています。

(※ストーリーはいずれも公式サイトより引用)

これらの3案から最終的に採用案に選択する審査員となるのは、日本全国の小学生(インターナショナルスクール含む)とのことで、案内ページも同時に公開となっています。

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tokyo2020.jp

いずれのデザイン、ストーリーも日本の新旧両方を踏襲したものが選ばれていますね!マスコットは大会中、競技場などで観客のみなさんをお迎えするだけでなく、ぬいぐるみや公式グッズにプリントしてあしらわれるなど、汎用性が高いものとなります。

結果発表は2018年2月28日となるとのことですが、待ちきれません。
みなさんはどの案が採用されると思われますか?