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2019年大河ドラマは「日本オリンピックの父」嘉納治五郎氏&田畑政治氏のストーリー

あけましておめでとうございます。
2018年は2020東京大会に向けたボランティア募集も始まりますし、引き続きオリンピックに向け、突っ走って参ります。

さて、2018年の大河ドラマは「西郷どん」。
林真理子氏原作、『ハケンの品格』や『Doctor-X 外科医 大門未知子』などを手がけた中園ミホ氏が脚本と、女性目線からのストーリーが多いお二人がタッグを組まれる、男性主演のドラマ。そんな1月7日から始まる今年の大河ドラマも楽しみなのですが、2019年の大河ドラマの主題は何かご存知ですか?

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タイトルで種明かししていますが(笑)2019年大河ドラマのタイトルは『いだてん〜東京オリムピック噺〜』。初代オリンピック団長として、1912年(大正元年)にストックホルム大会へ日本人選手を初めて引率。幻の1940年東京オリンピックの招致に尽力された、嘉納治五郎氏と1964年東京オリンピックの招致を実現した田畑政治氏が主題。

嘉納治五郎氏は1912年に初めてオリンピックに日本選手団を引率してからわずか24年後、1936年のIOC総会で1940年東京大会の招致を実現するなど、まさに日本におけるスポーツの基礎を作られたと言っても過言ではない方。道半ばの1938年に病に倒れ亡くなった後は、太平洋戦争の激化も重なり1940大会は返上することになります。

第二次世界大戦から19年後、新生日本の象徴となる1964東京大会を実現したのは朝日新聞社の常務を勤めながら日本水泳連盟の会長、1952ヘルシンキ大会、1956メルボルン大会にて日本選手団団長もつとめた田畑政治氏。

ドラマは前半、日本初のオリンピアン2名の1名として嘉納治五郎氏と共にヘルシンキに渡った金栗四三氏の目線からスタート。後半に田畑政治氏の目線に代わるとされるダブル主役だそうですが、主演に中村勘九郎さん、阿部サダヲさんを迎え、嘉納治五郎役に役所広司さんなどなど超豪華メンバー。

まだ2018年がスタートしたばかりだというのに、早くも2019年が楽しみです。

 

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